
α700+17-35mmF3.5G。17-35mmGを売って16-80mmZを買う気にかなりなっていた。16-80mmは撮る人の腕を選ばず鮮やかなで魅力的な絵を量産していたからだ。しかし今回、久しぶりに使ってみて、改めて17-35mmの魅力発見、といったところ。上手く言葉で説明できないのだが、このロー
アングル、ノー
ファインダー写真は、狙い以上に偶然このレンズの魅力が出ている。構図と
ゴーストまでは狙い通りだが、色ノリというか絵作り的なものは露出がピタリ合っているとき、低確率だがたまに独自の雰囲気が出る。塗り絵的な鮮やかさとは違う、くっきりとした透明感があるのだ。持っているレンズで、
デジタル用(D)でないレンズはこれだけなので、まさかその特徴ということでもあるまいが。膝についた砂一粒一粒が等倍でははっきり見えたのはα700との組み合わせでレンズの解像感が発揮できたと言う事なのだろう。
望遠の
圧縮効果に対して、広角の伸長効果は寄って撮ると迫力が出る。これが面白くて、広角ばかり使っている。
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posted by ryumia at 07:00
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写真:その他