ディズニー・シー

2006年11月28日
ディズニーシー入り口 行ってきました。従姉妹がうちの家庭のために朝食ショー付きの特別格安チケットを取ってくれた。朝食を食べ、その後キャラクター達が席をまわって一緒に写真を撮ってくれるという、マニアの方には涎垂モノのイベントがあり、おみやげ有り、プレゼント抽選会あり、の盛りだくさんの内容であった。いつもディズニーランドは熱いとき寒いときになってしまうせいか、苦行のイメージがあるのだが、今回も日程や身体的にはきつかったものの、子供たちの喜ぶ姿に行って良かったと思うのであった。


ディズニーシー町 ディズニーシーツリー
左:ディズニーシーは街並みがきれい。ここら辺はゲームキングダム・ハーツ2」の世界だった。
右:照明がきれいなのでイルミネーションもきれいだ。全般的に1脚でも持っていれば、結構良い夜の写真が撮れると思う。

観て良かった夜のショーの写真は次に。
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posted by ryumia at 13:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | 写真:その他
ウーパールーパー かめ
左:なんだか毅然とした態度に心を打たれる。
右:舌が妙に生々しいのだが。

DSC04999_〓〓〓????.JPG ラジアン池
左:一瞬何気ない金魚だがこちらが近寄ると(?)ガラスに口を押しつけてアピールしている。その様子がツボにはまった。
右:ラジアン池 

新宿某所の都立高校に行く機会があった。この高校の向かいには私の母校である大学があり、この高校の前は良く通っていたものの当然ながら中に入るのは初めてである。この高校にあるラジアン池の存在が気になっていたので、実物を見ることが出来て良かった。校舎が3年前に全面的に建て替えられており、ラジアン池もリニューアルできれいになっていた。
写真は高校の理科の教室内で撮影したもの。特に生物好きの私ではないが、よく見ると可愛いのだ。
posted by ryumia at 07:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 写真:その他
フットサル1 横浜で行われたこの行事の中で、子供向けフットサルクリニックが無料で開催されたので参加した。日本におけるフットサル伝道者のオスカーさん(写真左)、そしてバンフチームの人たちがコーチとして来てくれていた。フットサルはプレーがなかなか途切れず、スピード感があって見ていて面白い。サッカーより面白いと思った。特に子供にはこちらの方が良いのではないかと。実際、ブラジルスペインなどのサッカー選手は子供の頃フットサルをやっていた人が多い。
結局このイベントもブラジル祭りの一環、ということで、他にはいろんなブースがあった。


フットサル2  


フットサル3
今回レンズは85mmF1.4G(D)。明るいレンズだが、照明が暗めだった上被写体が動いているのでなかなかブレていない写真を撮るのが難しかった。


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posted by ryumia at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:その他

50mmF1.7レンズの限界

2006年11月17日
自転車のり 最近撮影していないので、少し前の没写真の中から。軽くて機動性は一番、シャープな描写ながら安価でコストパフォーマンスで突出しているのがこのレンズである。写真はまだ明るい夕方、絞り開放で。ボケの美しさまでは望めないが、ピントが合っているところはかなりシャープ。85mmF1.4G(D)と比べると、固い部分もあるが、安いレンズで、ここまでの解像感に大満足。


夢の大橋夕暮れ 自由の女神限界
左:f5 1/125s (撮影条件明るさの)限界が近づいたら、解像感を比較的要求しないこういう絵が多くなってくる。もっとも解像感を少しでも得るために、限界といってもまだ絞れる余裕があるうち、である。
右:絞り開放、1/40s これは真の限界条件。照明の当たっている女神像は比較的マシなもののやはり無理がある。

ところで限界限界言っているが、それは今回ISO100でしか撮らないという縛りも効いている。ノイズを嫌って、ISOを400以上で使いたくないのだ。しかし今回の写真のいくつかは明らかにISOをもう少し上げたほうが絞りに余裕が出て、解像感のある写真になったと思う。

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posted by ryumia at 08:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 写真:お台場

ヴィヴィッドな夕方

2006年11月12日
夕方レインボー 
85mmF1.4G(D). 今日は昨日の雨風のせいか、朝から非常にシーイングが良かった。夕方のグラデーションが鮮やかだったので撮ってみた。見た目もかなりヴィヴィッドではあったが、実にコンデジっぽいヴィヴィッドさである。普段ヴィヴィッドモードで放置しているせいもあるが、αSDには無い画質。


夕方ヴィヴィッド
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またもや地震雲!?

2006年11月08日
しの字の雲
夕焼け雲がきれいだったので撮っていたら、いつぞやの地震雲にかなり似ている。前回ほどははっきりしないが、この「し」の字型の雲などは怪しい感じだ。

X字の雲
この「X」字型の雲も前回現れた。

夕景2
ここまで赤く雲が輝いた夕焼けは久しぶりのことだ。
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強風

2006年11月08日
柳 50mmF1.7。 週末に開催された講演会をビデオで撮影したものをDVDに一枚に落とそうとしたら、予想はしていたものの大変時間がかかりめんどくさいものとなった。編集まで始めると大変なのでやらないが、最初だけ余分なところをカットし、オープニングを付ける。それにしても、HDに取り込むのに撮影時間と同じだけかかるから3時間、そしてDVD一枚に入れるために圧縮をかけるのだがその時間が3時間どころではなく時間がかかって驚く。確かに最新最高のマシンスペックではないが、マイ自作マシン、CPUとメモリ、とHDは時々入れ替えたり増設したりしている。
作業中は他の仕事も出来ないので、昼間散歩に出かけた。すると、風が強い。思いの外強い。この地区は風が強いのは有名である程度慣れっこになっているのだが、それにしても風が強い。今日くらいは近所の公園の風力発電もかなり発電しているかな?と思ってパネルを見に行くと、瞬間1kwhを超える事もあるがたいていそれを下回っている。クルクルまわっているように見えるし強風なのに発電量はたいしたこと無いのだなあ。何はともあれ、保温ポットに入れたコーヒーを持っていたので海岸沿いを歩いて第三台場のベンチで一服しようと歩き出した。



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posted by ryumia at 07:39 | Comment(2) | TrackBack(1) | 写真:お台場

2006年11月06日
羊と少女
 100mmF2.8MACRO. 近所に動物たちがやってきた。年に一度の「ふれあい動物園」という企画らしい。ポニーに乗ったり、モルモットを抱っこしたり。山羊などもいた。我が子は買ったばかりの新自転車に夢中で動物に興味を示さず雨も降り出して結局5分で退散してしまった。

羊1 羊2
羊の毛は立派だ。
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東京湾景(下見)

2006年11月04日
海上保安庁艦船 航路標識測定船 LL01 つしま
 いろんな船が行き交うのを見るのは楽しい。手前はゆりかもめがすれ違うところ。


シーリアと海 この日自転車で移動したので、車を止めにくい箇所ながら写真を撮りたい場所の下見でいくつか撮ってみた。夕景〜夜景で首都高や都心部の明かりを撮ってみたい。




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posted by ryumia at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:お台場
豊洲ふ頭日の出1

レンズは17-35mmF3.5G。
首都高2号線の建設がかなり進んで、道路沿いの壁も取り払われたためその全容が見えるようになったので完成するまでにその光景を納めようと早朝撮影に向かった。夜中でも土中の電気ケーブル工事等は行われているようで、人がいた。ついでに豊洲ふ頭に向かい、ぐるっといろんな方向を撮ってみた。この写真は東方面、日の出を撮った。建物は東雲、手前は空き地になっていて荒れ地だ。これから開発が進むのだろう。

首都高2号線建設中
首都高2号線建設中。

豊洲埠頭で写真を撮っていたら、ランニング中の初老の男性が話しかけてきた。勝鬨橋に続くすぐそこの橋からは富士山が見えるよ、とか、今日は朝もやで霞んでいるけれど、もう少し寒くなると朝日がきれいに見えてフィルム一本分はすぐ撮っちゃうよ。とか。おじさんは銀塩派のようだw。
それはともかく、意外に都心部でも富士山を見ることはできる。チャンスは少ないから簡単じゃないけど、頑張った人は見ることができる。頑張って高層ビルの高層に住むか、地表で見える数少ないポイントへ早朝見に行くかどちらかである。日中はなかなか見ることはできない。しかし人はなぜそこまでして富士山を見たいのだろうか?簡単に見ることのできなくなった今だからこそ逆に価値が出てきたのだろうか?昔の江戸の人は普通にみていたと思うのだが。

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posted by ryumia at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:お台場