
レンズは17-35mmF3.5G。
首都高2号線の建設がかなり進んで、道路沿いの壁も取り払われたためその全容が見えるようになったので完成するまでにその光景を納めようと早朝撮影に向かった。夜中でも土中の電気
ケーブル工事等は行われているようで、人がいた。ついでに豊洲ふ頭に向かい、ぐるっといろんな方向を撮ってみた。この
写真は東方面、日の出を撮った。建物は東雲、手前は空き地になっていて荒れ地だ。これから開発が進むのだろう。

首都高2号線建設中。
豊洲埠頭で写真を撮っていたら、
ランニング中の初老の男性が話しかけてきた。勝鬨橋に続くすぐそこの橋からは富士山が見えるよ、とか、今日は朝もやで霞んでいるけれど、もう少し寒くなると朝日がきれいに見えてフィルム一本分はすぐ撮っちゃうよ。とか。おじさんは銀塩派のようだw。
それはともかく、意外に都心部でも富士山を見ることはできる。
チャンスは少ないから簡単じゃないけど、頑張った人は見ることができる。頑張って高層ビルの高層に住むか、地表で見える数少ない
ポイントへ早朝見に行くかどちらかである。日中はなかなか見ることはできない。しかし人はなぜそこまでして富士山を見たいのだろうか?簡単に見ることのできなくなった今だからこそ逆に価値が出てきたのだろうか?昔の江戸の人は普通にみていたと思うのだが。
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posted by ryumia at 07:27
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写真:お台場