謹賀新年
今年もよろしくお願いします。 以下、引き続き旅行写真です。


赤い花
STF。今回花の写真でお気に入りは85mmで撮った胡蝶蘭などで、すでに出している。→プーケット写真6プーケット写真予告編

胡蝶蘭(紫) バニヤンツリーの蓮(大)

上二つとも85mmF1.4G(D)。追記にもいくつかご紹介します。

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posted by ryumia at 13:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | プーケット
屋外レストラン
STF 1/4s。ホテルの敷地に隣接して浜辺に立っている木の簡易建物がある。レストランショップが並んでいるのだが、実に不思議な風景である。リゾートホテルの場合、通常はプライベートビーチに海の家的なものが立っていることはあり得ない。売り子がまわってくることはあっても。ここは堂々と立っているのだ。そして夜はさらに怪しげな不思議ワールドになる。向こう側に何があるのか、実に気になったが、行くことはなく写真だけ撮った。STFの解像感が私が感じているミステリアスな雰囲気を捕らえてくれたように感じた一枚。

ロビー夜STF

水上照明STF 上下ともに、ロビー付近の水上照明の一部。STFは予想通り光量が少ないところでもその描写力が衰えることなく逆に際だつような印象だった。ただ、使う側がこの画角に慣れず、構図的によく分からない感じになってしまっているのが残念だ。ただですら気の利いた構図を取れないのにこの望遠にとまどっている。追記にはいっそうよく分からない構図の写真をいくつか載せます。

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posted by ryumia at 11:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | プーケット
プール(夜景)
夜のプール。ここのプールはウォーターパークと名付けられている。

水上照明 

STF編は後日。

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posted by ryumia at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット
星と店 17-35mmF3.5G。今回ハワイで失敗した星景写真を何とか撮りたいと思っていた。ISO感度を800にする、という事だけで、やはりこれだけ違うものなんだな、ととりあえず満足している。加工はせず、jpeg撮って出しである。周囲が明るいので星野入った景色ということであればこれ以上明るくする必要もないかと。オリオン座が綺麗に見えた。



星と椰子 17-35mmF3.5G。星団のようなものが見えたので撮ってみたがよく分からない。

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posted by ryumia at 18:14 | Comment(6) | TrackBack(0) | プーケット
象と兄弟 STF。トリミング。象の上に乗っている兄弟。


象と兄弟の母親 象と姉妹
(左)STF。トリミング。発色がナチュラルながら綺麗で解像感もある。ポートレートは85mmと言ったが画角など慣れればボケ以外の要素でもSTFの方に軍配が上がるかもしれない。
(右)STF。象に乗るとこんな感じ。前ピン。

バナナを食べる象 芸をする象
(左)85mmF1.4G(D)。バナナを与えると食べる。乗っている人から受け取る芸も仕込まれている。おとなしい子象であった。
(右)50mmF1.7。いろんな芸を仕込まれている。チップも象に渡せと言われ渡すと象は食べずにきちんと世話人に渡す。最初見たときは思いがけないサプライズにハッピーな気分になったが、数日経つと、毎日同じ時間同じコースを歩かされ同じ芸をさせられている子象に複雑な感情を持つようになった。グループ内の別のホテルでも象は同様にいて、記念撮影などに応じていた。ショッピングセンター近くには「エレファントライド」という看板もあった。

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posted by ryumia at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット
プール(デュシット)
今回ついでに引き続き85mmF1.4G(D)写真を。
ここは浅いプールなのだが、この写真は最も見た目とのギャップが(良い意味で)あった。確かにこの日、日差しが強かったが、実際は泡がもっと洗剤の泡のようであまり綺麗ではなかったし、タイルの色もここまで鮮やかではなかった。ここら辺はGレンズマジック、と勝手に呼んでいるw。

タイレストラン照明 タイレストラン(グラス)
これらの写真は夕食を取ったレストラン(テラステーブル)から撮ったものである。すっかり暗くなっているが、少ない光を美しく捕らえるのもGレンズの得意とするところ。左の写真は対岸やラグーンを通る船の光源が赤、黄、青と照明のポットから出ているかのように見えて面白い。撮る前は気がつかなかった偶然の産物。

胡蝶蘭 デュシットガーデン
(左)木々に飾られた胡蝶蘭にしばしば目を奪われた。(右)すぐ向こう側は海なのだが、ラグーンに木立、芝の組み合わせは高原のリゾートを連想させ、落ち着く。


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posted by ryumia at 18:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | プーケット
ラグーン立木 85mmF1.4G(D)。今回STFの事ばかり言っているが、確かにSTF独自の世界、絵作りには魅了されるものの、改めて85mmF1.4G(D)レンズの扱い易さとコストパフォーマンスの高さに驚いている。今回夕景写真はほとんど撮る機会がなかったのだが、今回選んだ夕景写真は一枚を除き全てこのレンズだ。素人がレンズの違いを実感できる良い(レンズ沼にはまるきっかけを作る悪魔の)レンズだと思う。

言い訳になるが、今回途中寝込んだため写真を撮るどころではなくなり、心おきなく写真を撮ったとは言い難い状況で、特に夕景写真や海の写真はほとんどと撮れなかった。海にも入らなかったので魚も無し、である。レストランのいけすの魚や蟹は撮ったが、ここで出すほどのものでは無かろう。


夕景



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posted by ryumia at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット
かたつむり 今回は虫編。STF。状況からしてカタツムリなのだろうが、タニシの大きさで、ちょっとぎょっとする。葉の裏に止まっているだけで動いてはいないのだが動いたらかなり気持ち悪そう・・・。


蜘蛛1 85mmF1.4G(D). かなり小さく全長1cmは無い。こちらの蜘蛛はカラフルだ。この蜘蛛を撮っていて、蜘蛛には頭と胸の区別がないのだということを思い出した。



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posted by ryumia at 09:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | プーケット
弥七1 STF。 名前が分からないので頭の形から勝手に「弥七」と呼んでいた鳥。この写真だと分かりにくいが雄?だと頭の形が角刈りなのだ。警戒心はあるがかなり人に慣れていて、部屋の外のテーブルに置かれたこちらの食べ残しを狙っている。外に人が出ただけで、パンを投げてもらえると思っている。


弥七2 鳥
 STF。(左)見かけた鳥の種類は少なく、この鳥の次はすずめだった。 (右)そんなわけでこちらの鳥はこのとき一回しか見かけなかった。


今後、虫偏、人(象を含む)編、風景編、夜景・星景編、他に場合によっては花編、レンズ編などを出していく予定です。
posted by ryumia at 08:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | プーケット

プーケット島2

2006年12月22日
シェラトン STFの写真はまだまだあるが後に譲り、今回の滞在地について少しご紹介。プーケット島西海岸のラグナエリアには同じグループのホテルやコンドミニアム、会員制ホテル、分譲ショッピングモールなどが点在している。ただ海岸沿いに立っているのではなく、その裏も運河で繋がったいくつものラグーン(と呼ばれる沼?)から成り、複雑な地形をしている。どの部屋も、海かラグーンかプールに面しているというわけだ。その間無料バス・水上バスを使って行き来することが出来る。ちなみに私はその他、タクシー(有料)や救急車に乗ったがw。この話は追記に譲るとして、この写真はシェラトンのラグーンサイドを撮ったもの。どのエリアも水と木は豊富で、熱帯雨林のジャングルといった感じだ。人が多すぎず、静かに過ごせたのも良かった。



シェラトンラグーン側 ラグーン側にもパラソルベッドが置いてありのんびり過ごすことが出来る。


プーケット島はバリ島と並び称される東南アジアの代表的リゾートであり、古くから開発が進められているのがよく分かる。利便性はかなり上がっており、例えばバスや水上バスは客が少ない割には頻繁に来るか、無線ですぐ呼び出してもらえる、金さえ払えばたいていのモノは手に入るなどがある反面、手つかずの自然を満喫する、とはとてもいえる状態ではない。もちろんリゾートなのだから自然ではないのだが、それでも程度問題というか演出の問題がある。ボルネオ島はその点新興リゾートだけ有り上手くやっていたと思う。また、今回未曾有のバーツ高により、東京以上に物価が高く感じられたのも痛かった。

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posted by ryumia at 09:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | プーケット

プーケット島1

2006年12月20日
ぞう STF。
 今回、STFをいろいろ試す機会に恵まれた。日中の動植物、人物、風景から夜景、星景写真まで一通り試した。使えば使うほどそのすごさを実感するとともに、相変わらずピンぼけ写真量産にはうんざりすることもある。素人には使いづらい。しかしこの解像感の高さ、独特の透明感、ボケの美しさから来る、時にドキリとさせられる絵を知ってしまうと、他には代え難いものであり、だからこそまたチャレンジしがいがあるというものである。また、今回の旅では三脚も新たに新調し夜景では積極的に使ってみた。α100は手ぶれ補正がついており、通常三脚を使用するところを手持ちでも撮れる、というところが大きなウリであり、私自身その点をかなり評価している。それでも三脚でなければ撮れない写真、三脚を使うことでよりきれいに確実に撮れる写真が存在するワケで。時間にしてみれば少ししか使わないかさばる(ちゃんとした)三脚を旅行に持って行くなど今まで考えられず、手のひらサイズの携帯三脚で済ませていたのだが、とうとう私もその労を厭わなくなったか、と感慨深い。しかしそれでないと撮れない絵があることを知ってしまったのだから仕方ない。

浜辺1

ゆったり優雅に南の島でリゾート・・・のはずが、どたばたしてあまり落ち着かない旅となった。この話はまた今度。
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プーケット島より

2006年12月17日
バニヤンツリー
 なんだか大変なことになってます。それなりに出したい写真も無くはないのですが、後ほどゆっくりと。

しばらくお待ちください。
posted by ryumia at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット
コンデジ(コンパクトデジカメ)は家電メーカーも普通に作っているものの、デジタル一眼レフとなると、やはりカメラメーカーの独壇場でした。レンズの設計、製造が難しいからだと言われています。

ところが、ソニーがコニカミノルタの、松下がライカのレンズをそれぞれ手に入れ、一眼レフの生産を開始しました。 松下パナソニックは正確には、オリンパスなどと共通のフォーサーズ規格のレンズ群を使えます。

フィルムに当たるセンサー部分は、ソニーが従来よりコニカミノルタ及びニコンに供給していましたので、元々一日の長があります。それにフォーサーズのCMOSセンサー(オリンパス、パナソニックなど)と、キャノンのCMOSセンサーの3つ巴になります。

ソニーはデジタル一眼レフに相当な力を入れているようです。コンデジ市場では世界第2位と健闘しているものの、利益率の大きいデジ一市場ではシェアが無かったからです。その力の入れ具合は、大量に発表された交換レンズ群や、アフターサービスへの手厚い対応などから分かります。

往年のミノルタのレンズ群にはGレンズと言われる、高級レンズが存在しましたが、ミノルタのαマウントを引き継いだソニーのα100はこのレンズ群がそのまま使えます。

そんなわけで、Gレンズを持っていた我が家ではα100を買ってしまいました。今後、αレンズ群のすばらしさをお伝えできればと思っています。 以上、某所に書いた記事を転載したものです。

 LUMIX(ルミックス) DMC-L1 レンズキット ブラック
posted by ryumia at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:その他
PLCとは、『Power Line Communications』の略で、日本では『高速電力線通信』と呼ばれている通信技術です。
光ファイバーや電話線を使わず、ごく一般的な電源コンセントを通して、理論値192Mbpsの高速を出すことが出来るというものでして、10月4日にやっと総務省から技術の解禁がされました。

将来的には、パソコンを電源に繋げただけでインターネットに繋げるようになる日も来るはずで、期待の技術ですが、比較的ひっそり(?)とパナソニックから専用のアダプタが発売されます。発売日は12月9日です。

パナソニックは、家庭内の電力線をブロードバンドネットワーク化するアダプタ「PLCアダプタースタートパック(BL-PA100KT)」を12月9日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後の見込み。PLCアダプタは、 2006春より海外で販売されているが、日本での展開は同製品が初。
増設用アダプタ「BL-PA100」も同日より発売。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は13,000円前後の見込み。

BL-PA100KT製品ページ


これまで一戸建てで、無線の届かない2階へのLANの引き回しが大変でしたが、これで一気に解決!?するわけです。ただし、少し注意が必要です。

まず、『BL-PA100KT』では単体ではまだインターネットに繋ぐことが出来ないということ。ADSL等を使っている場合は電話線でしょうから、電話線→モデム→PLCアダプタという接続になります。通信速度はTCP(UDPより遅いが確実な形式)で55Mbpsの実測値が出ていますが、高速の無線LANと同等か少し遅いです。

サイズは幅約121mm×高さ約70mm×奥行き約40mmと、それなりに小型。邪魔にならないとは言えない大きさです。

また、実は、PLCは予期せぬ電波を出すことがあるため、他のコンセント接続器具に通信が影響されてしまう可能性があります。例えば、ドライヤーや掃除機から発生するノイズにより、通信速度が減ったり、また、携帯を充電してるときに通信速度が下がったり、PLCで発生する電波により、ラジオの感度が下がったりします。

と、問題もまだまだあるPLC関連技術ですが、あまり行き渡っていない室内LAN環境の構築の流れを作る決め手になるといわれており、また、光ファイバーやADSLの通らない地域へ高速通信の決め手になる可能性は大いにあります。



BL-PA100KT_210670.jpg


パナソニックPLCアダプタースターターキット

販売価格:19,800円(税込)  

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実は道楽で最近電器店のホームページの作成をして実験的に稼働しているのですが、その中で上の記事を書きました。11/23日の事です。最近、インプレスの記事が出ているのを発見したのですが、書き出しが同じなんですよねw。
偶然の一致なんでしょうねえ・・・。
posted by ryumia at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ雑感
ツリー お台場のイルミネーションはそれなりに気合いが入っているのだがこれは小手調べ。夜は寒いし、ホントは三脚を持って行った方が良いし、車を何処に止めるか、などの問題でかなり気合いを入れないと写真を撮れず、そこまでに意欲も沸かず、とりあえず家から一番近いところで短時間で手持ち撮影したもの。手持ちだとこのくらいが限界か。
 写真はデックス東京前のクリスマスツリー。去年と異なり今年は少しシックに大人バージョン。東京にオリンピックをというのとクリスマスツリーの関連が分からない。

 この点光源、部分的にSTFで撮ったらどうなるか試してみたいものである。


デックス東京 デックス東京のイルミネーション。
posted by ryumia at 19:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 写真:お台場

STFで人物。

2006年12月05日
マラソン大会後 STFで人を撮ってピントが合っていたもの。写真としては面白くないが、面白いものは子供の友達だったり、ピントが合っていなかったりで、使えずw。この写真も顔のピントは少し微妙だ。また、今まで持っていた単焦点レンズの中で一番望遠でも100mmだったから、被写体との距離感つかめない。つい寄りすぎてしまう。このときも、3回くらいバックしなおして、でも全部入りきらずw。
 今度の旅行では子供の写真を沢山撮りたい。望遠なので、水につけた足だけとか身体のパーツで面白いものが撮れないだろうか。また、STFで風景(遠景)で面白い写真を撮ることは可能だろうか?あまり意味がないチャレンジだが・・・。今のところ、とたんに持ち味を失ってしまっている気がするのだ。やはり、光の美しさや、ピントのあったところとスムースにぼけていく様子がセットとなった絵に限定されるのか。それだけでも十分なのであるがw。


後、レンズ自体で気になったのは、ピントリングの固さ。確かにカメラを傾けたときに自重で動いてしまうような軽さは困るのだが、固いから微調整がしにくいような気がするのは気のせいか?

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posted by ryumia at 11:58 | Comment(6) | TrackBack(0) | 写真:お台場
STFつばき α100のファインダーを通しただけの時点で、世界が違って見えた。レンズを通して目に入る光からして透明感、解像感、空気感・・・なんと表現したらいいのか言葉が見つからないのだが、他のレンズとは明らかに違う。事情があって、アングルファインダーの発売を待たずに急遽STFを買った。12月中旬、思いつき!?でプーケット島に行くことにしたので、STFの購入も繰り上げたのだ。


STF逆光 この写真はサクラと松の木々からバックの海を臨んだ逆光写真である。

Gレンズで撮った場合、たまにその良さが良く出ている写真が撮れる場合があるが、このレンズは、そのレベルの写真が普通に撮れる、という印象だ。または今まで撮ったことのない質のもの、という感じだ。適切な言葉が見つからないのが歯がゆい。もっとも、STFに対する思い入れが強すぎて、客観的に評価しているという自信は無いw。しかしながらその期待感を裏切らないものであったともいえる。




他の普通STF写真は続きをどうぞ。
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posted by ryumia at 16:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 写真:お台場
Wii本体 Wiiの発売日。果たして近所のトイザらスは当日販売145台、長蛇の列となった。予約権を持っていたので、開店5分前に所有者限定列に並んだが、なんと137番目。予約券は145枚配布だったので、他の人は予約券があるにもかかわらず開店前からまた並んだのか。予約券配布の時は本体のみ予約可能で、コントローラもソフトも予約できず、だったのに、今日は本体とソフト、コントローラ販売は早い者勝ちになったので、列が大混雑していた。
 我が家はソフトはエレビッツをセブンイレブンドリームドットコムで、ゼルダの伝説をアマゾンで購入していたのだが、コントローラがもう一つ欲しいので結局トイザらスで「初めてのWii」を購入するために結局長蛇の列に並ぶことに。帰りセブンイレブンでエレビッツを受け取り帰宅したのだが、その際、同じようにWiiを入れたトイザらスの袋とセブンイレブンで食べ物を買った人とエレベータで相乗りになり、思わず苦笑い。いったいうちの建物の何人が今日Wiiで遊ぶのだろうか。


ぬんちゃく ところで、ウィーのコントローラのことを「ヌンチャク」と任天堂は呼ばせているのだが、今これが品薄で、「ヌンチャク」を既にアメリカで販売されているものを取り寄せて売っている店もあるとか。また信じられない話しだが、今、アマゾンで任天堂Wii本体を購入した人が他に買っている商品として出てくるものに、本物のヌンチャクが出てくるというのだ。慌てて購入した人が一人ではないこととアマゾンでヌンチャクが買えることに二度ビックリ、大爆笑した。もっとも、アマゾンのサイトを見ると間違いようもない気がするのでウケ狙いで誰かがやったのかもしれない。



 
posted by ryumia at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:その他