部屋の窓から
 今回泊まったのは百楽荘。能登半島の九十九湾に位置し、断崖上30Mに建つこの宿からの風景は「日本百選」に選ばれるほどとの事。確かにわざわざ来る価値がある。写真は部屋「宝珠」にあったおまけの書斎コーナーのような場所の小窓から見た外の風景。絵を見てるかのようだ。もちろん、この部屋は角部屋で、しかも広い縁側が付いているので大きく景色を見ることも出来るのだが。 17-35mmF3.5G.


部屋からの景色 85mmF1.4G(D). この宿はフロやお食事何処を水平面に作っていて、つまりフロントや部屋のある場所から30M地下にエレベーターで下りないとたどり着けない。洞窟を手彫りで彫り上げたという洞窟風呂が売りだ。食事処も海に浮かんでいるかのような演出だ。海側は大きなガラス張りで魚も見えそうな勢い。
 写真は部屋からみた景色。太陽光が反射してモノクロ写真のようになってしまったが、中途半端に色が付くより良いかと思って思い切って。


他、宿や旅については追記にて



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奥能登の宿(食編)

2007年02月06日
かに 金沢に行ったついでに、能登半島に行ってみようと気軽に思い立ち、宿を取った。金沢からなんと二時間半。奥能登と言っても九十九湾は先端ではない。能登半島は広かった。考えてみると、いつも見ていたのは日本地図だった。最寄りの新幹線の駅から何時間かかるのか、と言うことを考えると、時間距離はすごいものがあり、旅情たっぷり、非日常感も味わえたのだった。詳細は追記で述べる。写真のずわい蟹は一人一杯付く。


炭火焼き ずわい蟹の旨さに感動していたら、さらにこの炭火焼きの豪華メンバーに目を丸くする。サザエ、アワビ、トンビ(烏賊の口)、能登牛、干口子、ずわい蟹。烏賊も産地だけあり、トンビの炭火焼きは最高だった。干口子も炙って酒の肴に。贅沢だ。アワビは事前に蟹一杯と交換してもらったものだが、サザエとともにやや塩辛かったので他のものに比べると凡庸な印象だったが、初めて踊り焼きを間近で見たので満足している。でも次に来たらずわい蟹で。ずわい蟹は最初に付いてきたもの以外に、刺身、炭火焼きと実質二人で3杯分は食べられる。


今回レンズは全て85mmF1.4G(D).
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朝の風景

2007年02月02日
朝の月 早起きは三文の得というが、早起きすると時々珍しい光景を見る事がある。前も朝日が当たっていつもとは違う不思議光景写真を載せたことがあるが、今回は東京タワー方面(北西)に見える月と不思議雲。この写真は135mmSTF。月がこんなに大きくこの方向に見たのは初めてだった。まもなく太陽とと交代するように姿を消した。


不思議雲 東京タワー上空に細長く水平に伸びる不思議雲。うちから東京タワーの向こう側というと、道路で言えば首都高三号線上か、首都高4号線(国道20号線)上に沿って伸びている感じ。遠近感は分からず。135mmSTF。STFはピントリングが10mまでしかないが、やはりそれ以遠はピントが甘くなる。


不思議雲(広角) 17-35mmF3.5Gでテレ端撮影。正直今回の写真は等倍にしてみる価値は無いが、珍しいものを記録したということで。とは言っても拡大してみると、中のビルの一つに太陽が反射しているのが見える。
 


夕方の月は追記にて

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posted by ryumia at 16:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 写真:お台場