東京ミッドタウン

2007年03月31日
東京ミッドタウン庭 ついでがあったので東京ミッドタウンに行ってみた。富士フイルムの写真展をちょっと見てみたかったのだ。カメラを持ってきていなかったので携帯で撮った写真


東京ミッドタウン館内 館内等テレビでさんざん紹介されている通り。ザッと見たが、DEAN&DELUCAでお気に入りいのサンドイッチ「カンパーニュバケット」その他や、やっとパパブブレの飴を買い、スーパーマーケットで食料品を買った。つまりひたすら食料品しか買ってないw。


東京ミッドタウン竹 10:30頃車で行ったら、駐車場に入る道がかなり混んでいる。六本木ヒルズのように駐車場自体が複数あるかと思っていたら、巨大なものが一つで、さらにこの日だけなのか入り口が一つしかない。また隣が搬入口だったために、一般車が全く混んでいなかったのに搬入車の列に並ばざるを得ず、駐車場に入るのが時間がかかり、入った後はガラガラだった。この状況は結構問題なのではないだろうか。課題が残る。


富士フイルム本社 富士フイルム本社。写真展ではいろんな写真家の作品が楽しめたので良かった。先日桜の写真を撮った時強風で上手く撮れなかったのだが、逆に強風であることを表現するためにシャッタースピードを遅めにしたらどうだろうか?と思いつつ試してはいなかったが、見事にそのような「春風」写真もあって参考になった。またカメラマンには疎い私だが、αのサイトに出ている楽園写真家の三好和義さんの作品があって、それがハワイの浜辺から海にかけて、椰子の木の陰を撮ったもので、「!」と思ったのだが、私が思いつくようなことは当然プロの方でも思いつくわけで。プロの方がハワイの一枚に選ぶような写真の構図に私も気付けたということに満足するべきである。
 他にこの写真展には、もっと大きく引き延ばしているのに解像感がすごいなあとかインパクトがあるものを期待していたが、そういうものはなかった。また、スペックや撮影条件など付いていると良いのになあと思った。作品なんだから関係ないのだろうけれども。
 他にも写真の歴史を紹介するコーナーではいろいろ実際触ったり覗いたりすることも出来て面白かった。ステレオ写真等。・・・で一時間ほど費やした後は急激に人も増え、大変な状況になっていたので買い物をしてそそくさと撤退した。とても優雅に買い物を楽しむような状況ではない。混みすぎ。たぶん当分行かないだろう。
 スーパーマーケットはオープンしたてのせいもあって、サービスが良く、フルーツトマトが安かったり、3000円以上でマイバックプレゼントしてくれた。近所にあればすごく利用してしまいそうだが、しばらく行く機会はないだろう。
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第三台場紹介

2007年03月28日
第三台場1 黒船来航に驚いた幕府が対策として品川沖に作った6つの砲台のうち、三番目の第三台場は現在公園と指定利用されています。ちなみに最初はもっと東京湾沖に大きなものを作る予定だったのが予算等の関係で中途半端なものになったようだ。写真は中央窪地部分に残っている建造物だが煙突状のもので一体なんだかさっぱり分からない。兵舎か火薬庫跡か。


第三台場2 土手の部分に置かれた砲台の一部。



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posted by ryumia at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:お台場

愛らしい動植物

2007年03月26日
栗の木 この時期の第三台場では、パッと目立つのは椿かもしれないが、散策していると実に様々な動植物と出会うことが出来る。写真は栗の木。新芽なのか。花のつぼみには見えないのだが。初めて見たものでなんだか分からない。栗の木というのは表示されていたため分かった。


小さな花 この写真の中に虫が数種類いることが分かるだろうか?是非クリックして拡大してみて欲しい。中央と右奥の花の上に静かに止まっていた。さらに葉の部分にもオレンジ色のアブラムシ??のような立体的なつぶつぶが見られるのだが、これは虫かどうかは確認できなかった。


謎の木 さらに名前は分からないがこのような植物も。変わってるけど花とつぼみだろう。



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posted by ryumia at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:お台場
落ちた椿
 引き続き第三台場で撮った花、今回は椿編。
私は家に置いている鉢植えの花と言えばアンセリウムくらいしか無く、家に生花はたまにしか飾られることのないという関心度なのだが、この椿という花、特に好きというわけではないのになぜか見るとドキリとししばらく眺めてしまう特殊な花だ。それは椿の花が切られた首のように突然ぽとりと地面に落ちるというくこともあるかもしれないし、この時期、寒々としている中青々とした艶っぽい葉に真っ赤な花が目立ちすぎているためかもしれない。でも多分それだけじゃない、木の根もと周辺に広がる落ちた花の残骸・・・枯れて完全に茶色くしわしわになった花びらから、まだ気に付いていてもおかしくないくらいのみずみずしい完璧な花びらまで入り交じっている様に、時の流れの無情さと、だからこその刹那的美しさなどを感じてしまうのかもしれない。そして、ファインダーを覗くだけで、これだけ私に語らせるSTFというレンズに改めて感動している。


椿(陰と陽)
 「陰と陽」。もしこの写真に題名を付けるならこれだ。今まで自分の撮った写真に題名など付けたいと思ったこともそんな発想もなかったのに。STFというレンズは私のような感受性が一般よりもやや劣るような人間にさえ何かを感じさせることが出来るレンズだ、と思った。
 ぜひ写真をクリックして大きく見て欲しい。このブログではほとんど50%縮小写真のサムネイルを張っているのだが、中にはクリックして欲しくない写真もある。でもSTFはより大きく見ればその真価が分かる。
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posted by ryumia at 07:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | 写真:お台場

桜開花宣言東京の場合

2007年03月22日
桜1 テレビ東京が全国に先駆けて桜開花宣言をしたといい、花見の準備をしている人などが映っていたので、これは散歩がてらに桜を見がてら酒を飲むべきだと思い、インフルエンザでこのところ家にこもりがちだった家族とともに思い切って外に出てみた。セブンイレブンでビールとおでんとたこ焼きなどを買う。家の近所のお花見ポイントである第三台場にビニールシートを持って行ってみた。さすが祝日道中人も多く、これはもう花見の場所取りは無理だなと思っていたら、桜の木の下には人は皆無であった。だって、全然咲いていないんだもの。この日撮った写真のレンズは全てSTF。


DSC07671_TCY?X.JPG つぼみはあることはあるがかなり固い。



桜2 逆光で。


結局咲いてない桜の写真ばかり地味になってしまった。実はここ第三台場では咲いている花も何種類か有り撮ったので風景など共に小出しにしていきます。

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posted by ryumia at 07:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 写真:お台場

グリーンの東京タワー

2007年03月18日
青い東京タワー 100mmF2.8MACRO.ふと外を見ると、東京タワーが暗く緑に光っていた。風もきつかったがとりあえず撮っておいた。トリミングすべき状況だがそのまま撮って出し。アイルランドとの国交樹立50周年を記念してのイルミネーションらしい。


増上寺 17-35mmF3.5. 増上寺越しに車中から撮影。あえて路上の人々が写ったショットで。


posted by ryumia at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:その他

家族大集合

2007年03月09日
横顔
メリディアンホテル、ロビーカフェにて。STF.

シャンデリア
メリディアンホテル、ロビーカフェにて。STF.

海岸
海岸で遊ぶ家族。STF.



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posted by ryumia at 05:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 写真:お台場

STFで撮るカモメ

2007年03月06日
カモメ一人
前回と同日撮影。鳥は撮るのが難しい。とりあえずピントがあっただけで嬉しい。今日の写真は普通鳥を撮る人だったらボツ写真だと思うが。

かもめ

飛ぶカモメ(前)
飛んでいる鳥にどうやってピントを合わせればいいのか。置きピンでひたすら待ってひたすら撮るしかないのだろうけれども。

飛ぶカモメ(後)

最近この海岸は週末観光客でにぎわうが、デジ一を持っている人を普通に見かける。ニコン縦グリップ付きの人、LUMIX L1に大口径ライカレンズをつけた若い女性など、ついつい見てしまう。

ちなみに奥の人達は女性の撮影らしい。この海岸では素人か玄人か不明だが良く撮影会が行われている。冬なのにビキニで砂浜に横たわらされている女性は気の毒だった。また、怪しい場所に怪しい装束で撮影している人達を見かけたときは思わず子供を引き寄せた。また、堂々と道路歩道で、ふりふり萌えファッションの女性の数m後ろからカメラを持ったいかにもな感じの男性集団が付いていく様を見かけたときは、とっさに子供の目を手で塞いだ・・・と言うようなことはしなかったが、かなり奇異な光景だった。綺麗なもの、魅力的な被写体を撮りたいという気持ちは共通のはずなのに、さすがに引いた。
posted by ryumia at 07:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 写真:お台場

STFで感じる春の訪れ

2007年03月02日
松の木に止まる雀 

撮影したのは二月中旬であったが、こうして写真を見るともう春のようにも感じる。実際春のような気温になっていたが、そのことと関係なく、実にSTFらしい写真、一見してすぐSTFだと分かる写真だ。松の葉の力強い緑は、冬のそれではなく春のものだと思う。ピンが甘い。マグニファイヤーを買ったのに付けるのを忘れていた。他にもレンズをいただいたのでそれをじっくり試したいのだが、時間的心理的余裕が余りなく、カメラを手にする日がほとんど無くなってしまった。

松の枝切り口

STFはなぜここまで独特なのか。くっきり過ぎると感じるほどだ。色も鮮やかだ。デジタルっぽい作った色とも違う、Gレンズで上手く取れたときにも感じるある種の透明感だ。目の前の世界から余分な空気の汚れと余分な乱反射する光を取り除いた美しい世界、もしそんなパラレルワールドが存在したらこんな感じか?とと思うような描写で、こういう方向性はかなり好き、というかレンズ沼に嵌るきっかけになった。

STF不思議ボケ

このボケはSTF以外のレンズでは見られない、かなり不思議ボケだ。ここだけ時空が歪んでいるのだろう。

カモメ写真は次回。
posted by ryumia at 08:13 | Comment(5) | TrackBack(0) | 写真:お台場