スケッチ展in横浜

2007年05月27日
港の見える丘公園遠景 17-35mmF3.5G. 横浜の港の見える丘公園にほど近い洋館で義父らがスケッチ展を開催しているというので見に行った。たくさんの作品が並んでいるが、皆横浜を題材に描いたもので、人それぞれの個性が良く出ており観ていて面白かった。どれも横浜のハイカラな空気感が出ていたように感じ、やはり横浜は少し特別な場所だな、と再確認した。大学に入って間もなくの時、大阪出身の女の子と、名古屋出身の女の子に連れられて来たことを思い出す。上京したての子にとっては、代官山やディズニーランドと並び人気のスポットなのだろう。半ばつきあいで行ってみたのだが、なかなか印象深かった。その頃の雰囲気は余り変わらない。但し、港の見える丘公園からの海の景色はすっかり変わってしまったけれども。


港の見える丘公園バラ 公園の一部のバラ園では様々な種類の薔薇が咲き乱れていた。ピークは過ぎたのか少し枯れかかったりしおれかかったりしているものも目についたが、香りしっかりでまだしばらくは楽しめるだろう。


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海岸で過ごす休日

2007年05月21日
no-title 前日雨が降ったせいか、海岸に出てみると晴れ渡った青い空に海、まるでSTFをのぞいているかのようなクリア感。空気が綺麗なのだろう。湿度も低めでさらっとしていて、直射日光は暑いが風は涼しく、ハワイのようだ。写真は全て携帯電話の200万画素カメラ。


くらげ 海岸にはクラゲが沢山打ち上げられていた。引き潮のせいか。海の中にはエビもいるとの噂があったが、アカエイがいるという噂もあり、入らなかった。


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ビーチライフinお台場

2007年05月15日
シーカヤックとレインボーブリッジ 今年が二回目になるという、砂浜でのイベントが行われた。一部はビーチバレーボール決勝戦の会場となっており、人が詰めかけ、盛り上がりを見せていた。他に、ビーチバレーはもちろん、ビーチサッカー、ビーチドッジボール、ビーチ相撲、ビーサン飛ばし他多数の競技やスクール、無人島(第六台場)ツアーやシーカヤック体験、ライブ等気合いの入ったイベントであった。ビーチサッカーは、日本代表メンバーが来てのスクール開催であり、子供を参加させた。しかし、お天気は全日までの好天とは打って変わり朝から結構な雨。しかし雨天強行決行でイベント始まった。すると午前中は10時過ぎまで雨がほとんど降らず、午前のプログラムは何とか終えることが出来た。午後になると、雨脚は強くなり、ビーチバレー試合会場を除くと人出はまばらとなった。


シーカヤック シーカヤックとのことだが、初めて見た形だ。面白い。子供も体験。


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ヴィラデストテーブル のどかな山里ハイキング、茶房パニの後訪れたのがここ、ヴィラデストワイナリー。葡萄畑の他、ハーブや花、そしてレストランショップがある。直接見ることは出来ないが、醸造所もあるようだ。葡萄作りからワインまで全てをこなすのだそう。写真はレストランの窓側のテーブル。ここから見下ろす上田盆地と夕陽は確かに格別だろう。


ヴィデスト入り口 中には可愛い絵皿が売られていたり、しっかりとした技を持ったパティシエが作っているのであろう、田舎には不釣り合いな洗練されたお菓子・ケーキ類が並んでいた。もちろん食事も出来る。下の階には、花の絵が並んでいた。買うことも出来るらしい。一枚25万円とかだけど。
他の体験談は追記にて。


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のどかな山里つづき

2007年05月08日
茶房パニ全景 山里ハイキングは実は続きがあって、終点はこの「茶房パニ」。山から少し下ったところ、二つ目のわき水「延命水」のすぐ脇に山小屋風の建物が突如現れる。


山桜 山のせいかちょうど桜が散り始めたところで、花びらが綺麗だった。


パニのクラブサンドセット わき水と共におにぎりを食べたものの、小腹が減っているし、いつもここでお茶を飲みたいと思っていたので、今回こそ入ろうとするが、なんと満席で30分待った。歩ききった満足感もあり、クラブサンドにヱビスビール小瓶を頼んだ。空気の綺麗なところで心地よい疲労感の中の一杯は格別である。実はこのあと父母に連れられてワイナリーに行きお茶をして、最後夕食は焼き肉を食べて、すっかり消費以上のカロリーを摂取したのはここだけの話。ワイナリーは次回に。茶房パニ周辺ののどかな山里の様子は追記にて。

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スミレなど α100+Lensbaby f4. 今回は絞りがf4のものを掲載。この写真が今回撮った中では一番のお気に入り。手前に虫まで入ってるし。ここまで絞りを開けたものにすると一見してレンズベビーの特徴が出てくる。独特の世界が展開される。


オレンジ花 色が転んじゃってとても屋外で撮ったとは思えない独自の感じが出ていて、これもらしい感じ。


暗い花 露出ミスの失敗写真だが、ちょっと面白い。雰囲気がある。手前の白い花と奥の白い花や赤い花がボーッと浮き上がっているのもこの世のものとは思えない感じが何とも。まあ、ちょっと見ると、これは普通の花壇ですらなく、花屋に置かれている売り物のプランターであることが分かるのだが。


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posted by ryumia at 06:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:お台場
木の葉 α100+Lensbaby f5.6. 前回に引き続きレンズベビー。今回は絞りを5.6に付け替えたもの(多分)。この写真は中央にピントが合っているし、発色も良く、さらに絞りを開いたもの(作例は次回)に交換した際ガンガンに出るパープルフリンジも全く出ていないので、写真として面白みがどうかという点を除けばかなり良く撮れたと言っていいのでは。


マンション上部 本当は左側が上部だがそのまま掲載。建物。金属製のベランダが光を反射していてまぶしかった。
 

東雲の道 この辺りで手を打たなければいけない感じだ。通常50cm先で焦点が合うため、数メートル以上離れるとかなり蛇腹を縮めなければならず、ピントを合わせるのは難しくなる。また、ピントはあっても解像感は得られないだろう。・・・ということを今日は何となく分かった。対象物は50cm〜1.5m位が綺麗に映るポイントかも。

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posted by ryumia at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:お台場
ピンク花 α100+Lensbaby f4. 前回使い方を分かっておらずお粗末な写真ばかり載せたので今回はリベンジ


葉 α100+Lensbaby f8. 今回は、まずピントがどれほど合わせられるのかを知るところから始めようと、まずイチバン絞った状態から始めた。今回は、ゴムで絞りが固定されるということが分かっていたので、ちゃんと付け替えた。また蛇腹を縮めることでピントを合わせようとしてみた。絞ればピントはかなり合うことがまず確認された。絞りは全部で4つ(f2.8, 4, 5.6, 8)


東雲の木々 ファインダー中ではピントがあったかのように思ってもそのあとシャッターを押すまでに手が動いてしまうのか、最初はピントを合わせるのが少し難しかった。でもこの写真はピントは甘いものの左側が流れてそれらしくなってきた。


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上田真田祭り

2007年05月05日
甲冑隊子供 α100+STF。今回ハイキングをしに田舎へ行ったのだが、その日の朝、町でお祭りがあるというので上田城に少し立ち寄った。真田家の城下町だったことからかなり昔から行われている祭りらしい。今回だけなのか毎年なのか分からないが、大阪からも祭り参加者が。この鎧甲を身にまとった一団は「大阪甲冑隊」といって本当に大阪からやってきたとのこと。ご苦労様である。写真は彼らが上田城内にある真田神社にお参りを兼ねて行列している様子。もちろん上田甲冑隊もいた。ほかに鉄砲隊や常田獅子などが見せ場らしいがそれを見ることなく、ハイキングに出かけるべく電車に乗ってしまった。


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posted by ryumia at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:その他
レンズベビー草 面白いレンズをOMさんに年末いただいて、試す機会がなく今まで来てしまったのだが、今回は満を持して使ってみることにした。その一つ、レンズベビーは蛇腹がついていてそれを曲げることで気軽に煽り写真が撮れるというもの。最近発売になったレンズベビー3Gレビューに、大変綺麗&印象的な写真を載せていたこともある。 



レンズベビー山里 最後に各写真説明を載せるが、トイレンズといわれるだけあり、その作りに驚いた。ピント調整機能はなく、絞りもレンズ内にはなく、ドーナツ型の薄板をレンズの上に乗せるだけ!ちょっとした感動がある。AE、AF当たり前、レンズには傷がつかないように、フレームが歪まないように、レンズとカメラは精密機械という認識で入ってきた私には、このシンプルな作りが感動ですらあった。画角が固定なのは単焦点で慣れているが、ピントが全く調整できないのには面食らう。また絞りはただレンズの上に乗せるだけなので正面を向けただけでもぽろりと落ちる。常にレンズを上に向かせなければならない。もっとも蛇腹があるからそれはさほど問題ではない。自分がより動かなければいけないのは確かだ。このシンプルさが逆にツボにはまった。新鮮だ。カメラって元々こういうものだったんだなあ、と。コンピュータが入ってくるとどうしてもブラックボックス化してしまうけど、元も共はシンプルな機械、からくり箱だったんだよな、と。

 正直今回、マウントもきちんと固定しないし、撮った写真も成功しているとは言えないし、これまで「画質」にこだわってきた自分が、たとえ「成功」写真を撮れたとしても「画質」には満足できないだろうな、と思う。しかし、なんだろうか、前にα使いの方々と話したことを思い出した。「どんな写真が撮りたいか?」「レンズに何を求めるか?」という時に、「見た目以上の素晴らしい世界」を求めており、そこにおいては結局「画質」も自分に「何か(Someting, Surpise)」を与えてくれる条件・要素の一つに過ぎないのだと。

写真一枚目:下向きに道路脇の草を撮った。当然絞りはついておらず、露出過多になっている。ソフトレンズを使ったようなキラキラ感が面白いと思った。

写真二枚目:山をバックに子供の写真。ピント調整と露出いう意味ではこの写真がこれで一番まともだった。

<訂正>本文中、ピント調整できず、絞りも置くだけ、と書いたが、絞りはゴムのリングを外して挟むことで固定することが出来、ピントも蛇腹を手前に縮ませることで調整するというある意味本来の姿、でした。初回撮影時はそういうことも分からず使っていたので、次回はもう少しまともな作例を出せるかもしれません。

<さらに追記>レンズベビーはそもそもソフトレンズとのこと。初代レンズベビーに比べ、2.0、3Gはかなりソフト感を抑えた作りになっているようだ。ソフト感が調整できれば良いのに、と思うがこんな小さいレンズにそれを求めるのは野暮というものだろう。



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posted by ryumia at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:その他
菜の花と青い空 何度か歩いている山里ハイキングをしてみた。ハイキングというほどではないがウォーキングよりは少しきついという感じ。いつもきつい山道の写真は撮る余裕がないので無い。最近ではほとんどのコースが舗装道となってしまっていた。さらに途中から本当の山道もあり、子供は行きたがったが勘弁してもらった。行けるくらいの体力脚力を付けた方がよいと思う。序盤はリンゴの木の花や菜の花、青い空、雑草の花などが楽しめる。GW中といっても途中作業中の村人に稀に会うことはあるが観光客に会うこともなく、のんびりとした家族の時間を過ごすことが出来た。最初の山道途中で空からパラグライダーをやっていた人が降りてきた時にはビックリしたが。こんなところでやっているのを見たのは初めてだ。


山田神社 わき水の出る神社から盆地を見下ろしたところ。


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posted by ryumia at 06:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:その他