三好和義写真展

2007年06月23日
黒いハチ 日本橋三越で三好和義楽園写真展ハワイアンスピリッツが開催されている、と聞いて行ってみた。私も去年の夏ハワイ写真を撮り、また今年も8月にハワイに行くことが決まったので是非見ておきたかった。恐れ多くも、狙いは一緒、という写真は何点かあったし、芸術写真というよりは参考になる写真が多かった。また、機材も、α100やサイバーショットで撮ったデジタル写真であることも、無理を押して行く価値があった。ここまで撮れる、という確認もできる。もっとも、展示してあった機材には、11-18mmや50mmと並んで70-200mmGレンズもあったりして、まあ当然か。次に買うレンズは35mmGか70-200mmGか悩んでいるのだが、今望遠レンズがないので、少し70-200mmに傾いている。白レンズには手を出すまい、という誓いは破られそうだ。しかしでかくて重いレンズを旅先で使いこなせるのかは不安がある。35mmGレンズだったら大抵のシーンで付けっぱなしで使えるのだ。ああ、迷う。どちらかはハワイに行く前に購入したい。

 そんな購入したいレンズはともかく、写真展に話を戻す。目新しかったのは、写真はエプソンプリンターでキャンバスにプリントされていたところ。照明が当たって表面がキラキラしていた。油絵のような質感、というような説明文が添えられていた。その説明には違和感があるが、悪くないな、と思った。


ワイキキ夕景 海や水、動植物、火山、などいくつかのテーマに分けて写真が展示されていた。その中でも一番力作だな、と思ったのはやはり溶岩写真。私も行ったから分かるが、かなり危険を冒して相当近づいて撮っている。三脚に固定しても地面が常に振動しているのでぶれてしまう、地下にマグマが流れているからだ、との説明文から状況がリアルに分かる。登山靴の底のゴムが地熱のために溶けてぼろぼろになったそうだが当然だろう。それだけの危険を冒して撮っただけのことはある写真が撮れている。赤い溶岩の迫力はもちろんだが、ここら辺は予想通りという感じだ。秀逸なのは溶岩が急冷するため表面が結晶する時間もなくガラス状になった溶岩の流れとともにその表面が美しく輝いている写真。一見なんの写真か分からない、抽象画のような作品になっている。屏風状に展示されていたが見事だった。

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posted by ryumia at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:その他

夕景

2007年06月17日
夕景 α100+17-35mmF3.5G 22mm f3.5 ISO400 1/25s 。赤い夕焼けが気になって、日は沈んでいたが撮ってみた。星にレインボーブリッジに、赤い空に、東京タワーと欲張ったあまり締まりのない構図。個人的にはこの広い空が気に入ってここに住んでいるのだから好きな風景ではある。ISO400で暗いせいか、さすがのGレンズでも解像感は余り無く、等倍にして見る価値はない。


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posted by ryumia at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:お台場
晴海(回転) 前日梅雨入り宣言したというのに、からっとさわやかに晴れた。暑すぎることもなく、木々の緑がまぶしく、前日の雨のせいか景色がいつもと違ってきれいだ。リゾートに来たような、すがすがしい気分になった。雲は、綿飴と言うよりはホイップクリームのような少し重たいイメージ。 晴海辺り、携帯電話のカメラで車中から撮った。
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夕陽のような朝日

2007年06月07日
朝日 α100+100mmMACRO. トリミング

最近、仕事がきつい。家に帰ってきても仕事をしているか仕事のことを考えている。気になって朝早く目覚めてしまう。その分、夜はくたくたになる上、酒を飲んでストレス解消というか、その瞬間だけOFFになれるので、早めに食事と酒で寝てしまう。するとさらに早く起きてしまう、の悪循環なのか、好循環なのか、に陥っている。最近は日も長くなり、4時過ぎには明るくなるので早く寝れば4時、遅く寝れば5時には目が覚めてしまう。すっかり年寄りのリズムである。
こんな朝日を見れたのも、三文の得だったかと、ポジティブシンキング。
今のきつさもどれだけ耐えられるか不安はあるものの、自分を追い込むとその分良い物が出てくるのでその作業が楽しかったり充実感を感じる。ストイックに頑張る自分も好きだったりする。世の中にはもっときつい仕事をしている人が沢山いると思うが、自分にしては結構働いているという感じ。

posted by ryumia at 02:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:お台場

MacBookを買う。

2007年06月01日
MacBook1 アップルでMacBookを買った。メモリを増設したため、注文から少し時間がかかった。シンガポールから発送されていた。インターフェースは所々Macらしさを感じる。フィッシュアイ・ドックやウインドウを最小化するときにアラジンの魔法のランプみたいにシュルシュルくねっとなるところなど、Mac魂といっても良いのではないだろうか。


MacBook2 何といってもそういう「無くても良い物」がついていても早くてきれいで静かなのがすごい。その度合いがすごい。今まで気にならなかったDOS/VマシンのファンやHDの音がむちゃくちゃ気になるようになってしまった。Macで音楽を聴いたり、映画を観たい気持ちが分かる。


MacBook3 MacのノートパソコンはProタイプの他はこのタイプ1種類で大量生産しているため、省エネ静音であるにも関わらず値段が他のノートパソコンよりも安く、今回購入に踏み切った。アカデミックで買うとさらに安く買えることも後押しした。Macユーザーになるのは何年ぶりだろうか。MacUに始まり、何台か購入した時期もあった。CPUが68系にこだわった時期もあった。今やMacはPowerPCですらなく、intel入ってる状態なのがすごく驚きなのだが時代は変わった。モトローラはもうパソコンのCPUは作っていないのか。汎用機はまだ作っているのだろうけれども・・・。何はともあれ、Macが価格競争しなくても生き延びている理由が分かった。これだったら画面が大きくなくても映画を観たり、音楽を聴こうという気になる。全体的に表示がきれいなのは、単純に液晶の解像度の問題ではなく、OSの問題らしい。ビスタもきれいらしいが見たことがない。

レンズは85mmF1.4G.
posted by ryumia at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:その他