星雲花火 α700+85mmF1.4G(D) 1/160s f3.2 ISO1600 露出補正無し。この花火は前回もあったが変わっている。星雲のようだ。拡大して見ると、花火ということが分かるが。絵になるなあ、と思った花火は追記にて。
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posted by ryumia at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:お台場
しだれ柳タイプ花火 1/160s f3.2 -1.0ev ISO1600. α700で撮る手持ちAF花火写真。普通の花火写真も撮れたが今回は違うものを。これも大きいので入り切れていないがそれはそれで迫力があって良いと思った。中望遠で花火を撮るとまた広角とは違った雰囲気で面白い。流星群みたいだ。
 花火の色の美しさ怪しさが良かった写真は追記にて。
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posted by ryumia at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:お台場
花火(大) α700+85mmF1.4G(D).1/320s f9 -1.0ev ISO1600。今週はもう良いかな、と思いつつ、レンズを変えてみたら、これはこれで迫力があり、面白い。何と言っても、AFでコンデジ感覚で手持ちで花火を撮れるのが不思議でもあり驚きでもある。楽すぎる。花火写真は広角で周囲の景色が写り込んでいるものが一般によいが、やはり大きく撮るのも迫力があって、今回はこれが一番のお気に入り。他にもいくつか写真を出していく予定だが取り急ぎ。
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冬の朝

2007年11月21日
冬の朝東雲方向 α700+STF. 夕焼けではなく朝焼け。遠近感が多少おかしいが、135mmで高層ビルを撮っており、数キロ離れた場所と思われる。α100で夕焼け写真を撮ったらその色乗りが多少どぎつくて驚いたことがあるが、α700はそのようなこともなく、自然な感じで気に入っている。STFの使い勝手は・・・こちらはファインダーが良くなっただけに、視度調整をきちんとやらないと話にならない。α100の時は、半分「勘」で撮っていた。マジで。ピントの山を探りながらその度合いでちょうど真ん中当たりを適当に狙って後は微妙に調整しながら枚数を撮って上手く撮れているものがあればラッキーという感じだった。今回は、ファインダーが良くなったので、ピントが合い始めてからまたピントがボケ始めるまでかなりの間があり、ちょうどその真ん中、というのが逆に掴みにくくなった。きちんと視度調整をして、ピントの山を確実に掴むことが先ず必要であろう。

α700の色乗り等、比較的共感できたレビューがこちら
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花火(グリーン) α700+35mmF1.4G ISO1600 1/10s f2.5 -1ev. 今回はISO1600で撮った花火写真を。この写真は今回撮れた中では一番気に入っている。他に、きらめく星が舞うタイプの目新しいものが目を引いたが、これは上手く撮れなかった。他のおもしろ花火は追記にて。


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花火(赤) α700+35mmF1.4G.ISO3200.1/320s f2.α700で花火を手持ちで撮れるのではないか?と思い試してみることにした。ついでにISO3200、1600を試すことにした。先週から週末土曜日、19時から15分だけお台場の海から花火が打上げられることになった。冬の花火だ。これが、なかなかどうして侮れない、今まで見たことの無いような珍しい花火があって、寒い中ベランダに立つだけの価値があった。多分食事がてらにわざわざお台場に行く価値もあるかもしれない。お台場レインボー花火


星団状花火 ISO3200 1/500s f1.4.花火撮りの基本は三脚+ISO100+f値高め、が基本だ。でも普通の花火はもう撮ったから、ちょっと変わったものが撮りたかった。この花火も1/500sのせいで花火か何かよく分からない。が星団みたいで面白いと思った。ピントだって完全に合っている様には見えないが、それはそれで面白い効果になっているというか。両者とも、実寸で見れば、荒さが目につくが、こうして見ている分には、さほど気にならない。これはアリかな、と思った。追記に花火を鑑賞する屋形船をISO3200と1600で撮り比べたものを載せます。

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posted by ryumia at 06:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:お台場

DRO効果例

2007年11月18日
登りの途中 α700+35mmF1.4G.1/60s f5.6 ISO500.アドバンストオート。これはDROの恩恵を受けている写真だな、と思った。DROoffとの比較写真はないが、いつもだったら、アルミの手すり部分が完全に白飛びするか、子供の顔やバックのタイル地が暗くなっていただろう。動体ブレしている。
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posted by ryumia at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:その他

DRO効果

2007年11月17日
枯れ葉 強力になったというDROを試してみた。今回すべてα700+100mmF2.8MACARO.普段は「アドバンストオート」にして使っているが、特にやり過ぎ感もなく気に入っている。比較的高ISOになる時は、意識して切った方がよい場面もあるかもしれないと思っている。追記にて比較写真。
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posted by ryumia at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:お台場

連写性能

2007年11月16日
サッカー α700+100mmF2.8MACRO.今までαで鳥やスポーツを撮るということは私にとっては敷居が高く、先の話、と思っていたが、α700はかなり敷居を低くしてくれたように思う。AFスピード向上、レリーズタイムラグの短縮とアイスタート、連写性能のおかげで、シャッターチャンスを逃すことがかなり少なくなった。
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posted by ryumia at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:お台場

ブルーの東京タワー

2007年11月15日
東京タワー α700+85mmF1.4G(D). 1/20s f1.4 ISO250 -1.7eV. トリミング無し。クリックで拡大(1/2縮小表示)。手持ちで。東京タワーは時々イベントでピンクになったり、ブルーになるようになった。
posted by ryumia at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:お台場

α700+85mmF1.4G(D)

2007年11月14日
ネイビー 天気が良かったので通勤時に持ち歩いてみた。車の中からも撮ってみた。AFスピードが速い、というのがこれだけ撮影スタイルも変えるものなのか。今までレンズによって撮影スタイルが変わったが、本体によってもスタイルや対象が変わるものだと知った。


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posted by ryumia at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:お台場
飛ぶゆりかもめ α700+100mmF2.8MACRO.トリミング。前回「マクロがこんなに簡単に取れて良いのか」を「マグロがこんなに簡単に捕れて良いのか」に読み間違えられたりと一部の方に好評だったので調子に乗ってシリーズ化。今回で終わりだと思うけど。冗談はともかく、これはホントに実感しました。これまで鳥を撮るとなると、超望遠レンズで辛抱強くシャッターチャンスを待つイメージがありました。とても素人が足を踏み込める分野じゃないな、と。ところがですよ、このα700、いきなり撮れました。AF-Cで。今までだったら絶対に無理!(自己比w)。ゆりかもめってこんなに翼がきれいで、お腹はフカカフカだったのね・・・。初めて知りました。
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posted by ryumia at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真:お台場
蝶マクロ α700+100mmF2.8MACRO. トリミング。これまでマクロ写真を撮る時だけは、いくら手ぶれ補正がついているからといっても、かなり緊張と我慢の連続であった。自分がわずかに前後しただけでもピントの位置がずれる。それは今だって変わらないが、それにしても失敗写真も多かったのが今回は普通のレンズと同じ感覚で扱っても、一枚目からこの程度は撮れる。


葉マクロ その理由は推測するに、一にAFスピードアップ、二にレリーズタイムラグが短くなったこと。もちろん手ぶれ補正機能もさらに数段アップしているせいもあるだろう。AFに迷いも出ず、リミットに設定する必要がないのでマクロを撮る時も遠景を撮る時もフリーにしっぱなし。AFスピードアップ、レリーズタイムラグ短縮の効果、連写性能は、鳥写真、スポーツ写真を撮ると顕著に表れた。他に、Dレンジオプティマイザーの効き方とノイズの関係など、次回以降、ボチボチ出していく予定。 α700+100mmF2.8MACRO. トリミング。写真は両者ともクリックで等倍表示。
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posted by ryumia at 20:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ雑感

α700試写

2007年11月10日
α700試し撮り α700+35mmF1.4G f2.5 1/25 ISO800.トリミング。クリックで等倍。
 とうとうやってきたα700。実は実機を見るのも触るのも初めてだった。大きさ重さ共にα100より一回り上。ボディの多くの部分がGレンズと同じマグネシウム合金でまだら模様だ。ボタンが多く機能も多そうで、そちらは後回しにして、まずは室内で試し撮りをしてみた。ISO800でも使える。当然のことながら解像感も上がった。ファインダーが広くて明るくて快適。視度調整はα100とあまり変わらない。先日のL10は視度調整の幅が広くて良かった。AFスピードも速くなった気がするが、分かるほどは撮っていない。マクロ撮り、STF撮りでどれだけ撮りやすくなったかこれから試してみたい。ちなみにISO800、影の部分はちょっとノイジーではあるが、仕方ないだろう。早速オートISOだけ200-800に設定してみた。背面液晶は今までもそんなにストレス無かったが、さらに大きくきれいになって非常に快適。取り急ぎ、目についた点だけメモ。
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LUMIX L10K(Panasonic)体験会

2007年11月03日
パナソニックセンターミニチュア道路 フリーアングル液晶&ライブビュー(フルタイム)そして顔認識の組み合わせは、結構使える。前からハイアングルやローアングルをノーファインダーで撮って面白いな、とは思っていた。ただし、そこに子供が入っている時などは、構図の問題以前に顔にピントが合っていないという残念なこともある。前に海岸の砂浜水辺ギリギリのところで遊ぶ子供のローアングル写真を撮ったことがあったが、いくつもダメ打ちしてまあまあ良い物を選んだ。このカメラだったら確実に構図&ピントを狙える。小ささ軽さもさすがフォーサーズ。ただし、サンプル写真にf1.4のものもあったが、やはりAPS-Cではあり得ない被写界深度の厚さ。仕方ないと思うし写真として不自然なものはなかったが、きれいなボケや被写界深度の薄さは求められない。

LUMIX_L10k またライカレンズの良さらしいのだが、同じ草原でも場所によって太陽光の微妙な当り方が違うだけで全然違うグラデーションになったり、ポートレート写真で、モデルの目が球面であるという質感が出たり。解像感がありながら優しい描写のライカならではの特徴で、カリカリの描写のレンズでは、目の白と黒のコントラストが強調されて立体感があまり出ないとのこと。確かに、スライドショーで見た森脇章彦先生の写真ではそれを実感することはできた。また、ホワイトバランスの調整し易さや自分の好みの撮影モードを作ることが出来る所は良いな、と思った。
あえて言えば、オートホワイトバランスが結構ひどくて使えなさそうと思ったのと、ISO400でも拡大してみるとノイズがかなり乗っているのが気になった。背面液晶画面で見ている分にはかなりきれいな絵なのだが、PCで等倍でみたらどうなるか。
他に、多重露光なども簡単にできるそうで、天体写真のコンポジットなどもお手軽か?

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posted by ryumia at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ雑感

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