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アングル液晶&ライブビュー(フルタイム)そして顔認識の組み合わせは、結構使える。前からハイアングルやローアングルをノーファインダーで撮って面白いな、とは思っていた。ただし、そこに
子供が入っている時などは、構図の問題以前に顔にピントが合っていないという残念なこともある。前に海岸の砂浜水辺ギリギリのところで遊ぶ子供のローアングル
写真を撮ったことがあったが、いくつもダメ打ちしてまあまあ良い物を選んだ。このカメラだったら確実に構図&ピントを狙える。小ささ軽さもさすがフォーサーズ。ただし、サンプル写真にf1.4のものもあったが、やはりAPS-Cではあり得ない被写界深度の厚さ。仕方ないと思うし写真として不自然なものはなかったが、きれいなボケや被写界深度の薄さは求められない。

またライカレンズの良さらしいのだが、同じ草原でも場所によって太陽光の微妙な当り方が違うだけで全然違う
グラデーションになったり、ポートレート写真で、モデルの目が球面であるという質感が出たり。解像感がありながら優しい描写のライカならではの特徴で、カリカリの描写のレンズでは、目の白と黒の
コントラストが強調されて立体感があまり出ないとのこと。確かに、スライドショーで見た森脇章彦先生の写真ではそれを実感することはできた。また、ホワイトバランスの調整し易さや自分の好みの撮影モードを作ることが出来る所は良いな、と思った。
あえて言えば、オートホワイトバランスが結構ひどくて使えなさそうと思ったのと、ISO400でも拡大してみるとノイズがかなり乗っているのが気になった。背面液晶画面で見ている分にはかなりきれいな絵なのだが、PCで等倍でみたらどうなるか。
他に、多重露光なども簡単にできるそうで、天体写真のコンポジットなどもお手軽か?
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posted by ryumia at 18:39
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カメラ雑感