
α700+100mmF2.8MACRO.
トリミング。前回「マクロがこんなに簡単に取れて良いのか」を「マグロがこんなに簡単に捕れて良いのか」に読み間違えられたりと一部の方に好評だったので調子に乗ってシリーズ化。今回で終わりだと思うけど。冗談はともかく、これはホントに実感しました。これまで鳥を撮るとなると、超望遠レンズで辛抱強くシャッター
チャンスを待つ
イメージがありました。とても素人が足を踏み込める分野じゃないな、と。ところがですよ、このα700、いきなり撮れました。AF-Cで。今までだったら絶対に無理!(自己比w)。ゆりかもめってこんなに翼がきれいで、お腹はフカカフカだったのね・・・。初めて知りました。

α700+100mmF2.8MACRO.トリミング。近づきすぎると警戒されてしまうのですが、まあまあ寄れた方かな?これらの
写真、本格的に鳥を撮る方から見れば、目にピント合ってないし決して良い写真ではないと思うが、私にしてみると、いきなりこれだけ撮れてしまうのはこれまでにない体験で、多少興奮醒めやらぬ、といったところ。他に天気が悪かったせいか全体的に眠い感じとも言えるが、まさにこれが記憶色なんですよね。他の写真も過剰にvividにはならないので、基本これからvividで撮ろうかと思っているくらい。現在のstandardでも悪くないし、naturalモードもまだ試していないので試したい。

α700+100mmF2.8MACRO。海岸に打上げられていた灌木。しばらく海底にあったものだろう。海草の他にたくさんの貝殻がついている。

α700+100mmF2.8MACRO.砂粒がどれだけ見えるか寄ってみたが、鉱物の違いが分かるほどであった。
posted by ryumia at 20:04
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写真:お台場