冬の写真撮影

2007年12月21日
葉ボタン α700+100mmF2.8MACRO. 1/3200 f2.8 ISO200. DROは使いたい時だけONにし、通常はOFFにすることにした。外が寒いとわざわざ撮影に出かける意欲が削がれるものだが、このところ、通勤時に写真ととりたいと思う場面に出くわすのが多いような気がする。冬は真昼でも太陽光が斜めに差し込むので影が長く伸び、白い太陽光と影のコントラストが目につく。何気ないビルの路地裏だったり、道路脇の建物や木々だったり。またこの時期は銀杏が完全に黄色く色づき、その黄色が青空に映える。また散り始めた銀杏の黄色い葉が道路上をくるくると風に吹かれて踊るように舞っている様子も心引かれる。α700でこの黄色が飽和するかどうか撮って確かめてみたかったのだが試せず。冬は他にも乾燥していて空気がきれいなせいか、透明感が出やすい、等の利点がある。
α700を買ったからだろうか、試したい場面が多いのだが手元にカメラ無い、というパターンを繰り返す今日この頃。


第三台場から見る汐留方面 木とツタ

海岸と棒 椅子
左:海苔の養殖
posted by ryumia at 16:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 写真:お台場
この記事へのコメント
おはようございます。

冬の空気は本当に澄んでいて、景色が綺麗に見えますよね。
毎年、「この綺麗空を生かした写真を物にしたい」と思っているのですがなかなか・・・

加えて、α700の低ノイズ性能や撮影リズムの良さがきっと、撮影意欲を引き出しているのでしょう。
α700が呼んでいます!(笑)
Posted by tkosgn at 2007年12月22日 09:30
撮影リズムって大事ですよね。実感しています。
ノイズにせよ、α100ってかなり制約あったんですねw。
機材が進化して、簡単に撮れるようになったら工夫して撮影する楽しみが奪われて面白くなくなるんじゃないか、と思ったこともありましたが、α700を手にすると、この場面のこの雰囲気、α700だったら表現してくれるんじゃないか、と思うことが多くなりました。思わぬ誤算です。
Posted by ryumia at 2007年12月23日 04:23
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