α700+STF

2007年12月25日
車 1/250 f4.5 今回適当に試し撮りしただけだが、α700になってSTFの解像感がより強調されているように思った。質感だけでなく肉眼では見えなかった表面状態(汚れや傷など)が分かる。STFで撮ったものはかなり他のモノと異質で分かりやすい。また、フードをつけないと広範囲に渡った(片面べったりの)フレアが出やすい。



なわとび 服の布地の目がはっきりと分かる。動いているものはなかなかSTFだと厳しい。MFに慣れていないので。マグニファイアーを買ったまま放置していたことを思い出した。


植木鉢 植木鉢の表面の様子もはっきり分かる。


植物 植物のピントがあったところの立体感がすごくて気持ち悪い。


ローストビーフ うしげんのローストビーフ。高いが旨い。
posted by ryumia at 17:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 写真:お台場
この記事へのコメント
ryumiaさん、こんにちは。
土曜にα700、触ってきました。
シャッター音からα100とは全然違うんですね!格が違うという印象です。
AFは速いし、AF/MF切り替えボタンが便利で、これならマニュアル派の私も欲しいなと思ってしまいました^^;
ファインダーも大きくなって、いよいよSTFが本領発揮できるボディーが登場した、と言う感じですね!

今年もいよいよ終わりですね。
今年もryumiaさんのαレポート、楽しみに拝見させていただきました。ありがとうございました。ではどうかよいお年をお迎え下さい。
Posted by 質問者A at 2007年12月31日 12:27
α700はやはり中級機、α100での不満点がかなり解消されています。ご指摘の点はもちろんのこと、高感度でもノイズが少なくなったことは撮影スタイルを変え、対象も広がります。

質問者Aさんはいろんな機材を使われていて、撮影手法もいろいろ試されていて、写真の幅が広いですよね。私も今年はそういったことにもチャレンジしてみたいな、と思います。

今年もよろしくおねがいします。
Posted by ryumia at 2008年01月02日 07:35
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