雑誌アサヒカメラの「ニューフェース診断室」は辛口だが科学的に新機種の批評をしていて、α700の回を楽しみにしていたのだが、特に今回はこれといった部分もなく、他機種との比較が無く何を基準にいっているのかはっきりせず、少し拍子抜けであった。それだけ大きな欠点もないと言う事なのだろうが、「問題ないレベル」って何?
α200等出たが、下位機種の軽さは魅力なものの、もう
ファインダーは昔には戻れない。
この
写真は冬晴れのとある日。洗車もしばらくしておらずそれは隠しきれないのだが、こうすれば運転者を写すことなく車だけ撮れる。DROはoffで。最近結局offにしている事が多い。意識したときだけonにしている。

この日は私にとっては特別な13回忌で、親族だけが集まりお墓参りをした。各自胸に秘めた想いがそれぞれあったと思うがただ一人故人を知らない
子供だけは無邪気だった。
この写真は、ピントは子供に合っているのに露出は外に合っている。意識して狙ったわけでなく失敗写真だが、その後何枚か「正しい写真」を撮ったものの、結局この最初の一枚が自分の
心象風景を一番表しているように思うので選んだ。
posted by ryumia at 08:04
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写真:お台場