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【光量が十分でない場所での撮影シリーズ】
お台場メディアージュ4Fに、アクアシティへ続く連絡通路がちょっとした演出を施され、4軒のレストランが入っている。アメリカの鉱山洞窟、武家屋敷、インドネシアの熱帯雨林、イタリアの街並みらがテーマで次々と現れる。今回食事をしたのは「ラ・ボエム」でイタリアンだ。
食事メニューの量はさほど多くなく、ピザ、パスタ、リゾット、サラダ、前菜的なものが多く、手の込んだメイン料理は少なめであり、その分ドリンクの種類が豊富でそちらがメインのように思える。従ってリストランテ、というよりは酒場っぽい雰囲気。実際バーカウンターにはグラスがつり下げられ、各種リキュール類も揃っていて、バーとしての機能は十分だ。カクテルも自分で組み合わせを選ぶことも出来る。ジュース類も、ブラッドオレンジや、デコポンジュースがあるのが特徴的だった。

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ラボエム椅子6544.jpg

蝋燭明6525.jpg
店内はかなり暗く、直接照明はアルコールランプのみという感じだったがこれだけ撮れた。

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今回は軽く、グリル野菜アンチョビスパゲティとポルチーニ茸パルメジャンリゾット、フライドポテトを食す。飲み物はポンカンジュースと自分で組み合わせ選ぶカクテル(ボンベイサファイア(ジン)とブラッドオレンジ)を頼んだ。食事類は、権八同様、やや塩分が強いが味は一線を超えたレベルであり、満足だった。ただのフライドポテトを頼んでも、ガーリックオイルで揚げてあったりと一工夫有り。酒のつまみ、ということを意識しているのだろう。
雰囲気、照明も良い感じで、目も楽しませてくれる。グローバルダイニングならではだ。サンマルクは一度食事をして、もう二度とここでは食べないと思ったが、グローバルダイニング系は見かけ倒しではない。もっとも、投資先としてみれば、出店のスピード、規模などグローバルダイニングは難しいかもしれない。しかし、量より質を大事に守っているグローバルダイニングはこれからも利用し続けるだろう。




posted by ryumia at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 写真:お台場
この記事へのコメント
澄み切った透明感がとてもいいです。
光と影の撮りかたがあいかわらずいいですね〜〜
Posted by POE at 2005年11月18日 08:51
ありがとうございます。
ISO800にしても良かったと思うのですが、オートISO400で粘って撮りました。
Posted by ryumia at 2005年11月18日 11:19
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