近所で潮干狩り

2008年05月07日
潮干狩り α700+17-35mmF3.5G。17-35mmGを売って16-80mmZを買う気にかなりなっていた。16-80mmは撮る人の腕を選ばず鮮やかなで魅力的な絵を量産していたからだ。しかし今回、久しぶりに使ってみて、改めて17-35mmの魅力発見、といったところ。上手く言葉で説明できないのだが、このローアングル、ノーファインダー写真は、狙い以上に偶然このレンズの魅力が出ている。構図とゴーストまでは狙い通りだが、色ノリというか絵作り的なものは露出がピタリ合っているとき、低確率だがたまに独自の雰囲気が出る。塗り絵的な鮮やかさとは違う、くっきりとした透明感があるのだ。持っているレンズで、デジタル用(D)でないレンズはこれだけなので、まさかその特徴ということでもあるまいが。膝についた砂一粒一粒が等倍でははっきり見えたのはα700との組み合わせでレンズの解像感が発揮できたと言う事なのだろう。
望遠の圧縮効果に対して、広角の伸長効果は寄って撮ると迫力が出る。これが面白くて、広角ばかり使っている。
潮干狩り2 迫力のある絵という意味ではこちらの構図の方が良い。しかし、色ノリというか空気感が一枚目の方が断然良いのだ。私の好みの問題なのかもしれないが。


潮干狩り3 ここはお台場海浜公園。GW最終日だけ晴れたとあって、人出がものすごかった。そしてなぜか皆アサリ取りをしている。後で海上保安庁の潮干狩り情報を見たら丁度良い日だったらしい。しかしアサリは既に取り尽くされていて、結局取れたのはカガミガイだけ。白くて大きく形も良いので、子供が喜んで取ってきたが、後で調べてみるとあまり食用には適さないようなので、海に帰した。


GWのお台場海浜公園 向こう岸の人のびっしりさにはビックリ。前日までビーチバレーが行われていた場所だ。私は、反対側の砂浜で少し草が生えているところにテントを張った。テントと言ってもビーチの日よけ専用の粗末なものだ。しかし日よけには効果絶大で、直射日光はジリジリと暑いのだが、さわやかな風が吹いていてテントの中は非常に快適、こんなに人出が多くとも、思いがけ無くリゾート気分を満喫できた。東京はいつもべたついているイメージだが、この日はさらっとしていた。ちなみに子供が貝を探している間、テントの中で家から淹れてきたコーヒーを飲みながらルービックキューブをやっていた。

posted by ryumia at 07:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 写真:その他
この記事へのコメント
おはようございます。 
1680z、1735G両方使っての感想です、1680Zもかなりいいレンズだとは思いますがワイド側の歪曲の無さ、シャープ差は1735Gの方が格段上ですね。 
色味に関しては、日中は1680z、夜は1735gが良いかな〜って感じです。 1735Gはフルサイズでも使えますしF値の変動が無いのはやっぱり便利ですね。 

 
Posted by tomi8 at 2008年05月07日 09:22
私はあまり歪曲気にしない方なんですが、それでもご指摘通りだとは思います。解像感は、特に光量が少ないところでは差が出てしまうようですね。口径があれだけ違うのだからそのくらいの差が出てもらわないと困りますがw。
しかし重い事もあって、F3.5で手持、となると夜の出番が少なかった17-35mmGですが、tomi8さんの見事な祭り写真などを見ると、改めて夜景チャレンジへの意欲が湧きます。
Posted by ryumia at 2008年05月09日 06:14
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。