夕景・星景

2007年10月01日
ワイキキ夕星景 15s f2 35mmF1.4G。ワイキキの夕〜夜にかけて。三脚使用。明るいワイキキでも、15s位撮れば星がかなりの数写り込んでくる。追記にてSTF写真、ワイキキ星景写真、天の川写真(カウアイ島)など。

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posted by ryumia at 10:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | ハワイ2007
ミツバチ 花粉団子を足に付けたハチをこんなに間近に見たのは生まれて初めてだ。35mmでここまで寄れた(等倍写真をトリミング、サムネイル表示)。ここはシダの洞窟。カウアイ島では有名な場所だ。川をさかのぼって、船でしか行けない洞窟。昔はハワイの王様達が重要な会議をしたという神秘的な場所だったのかもしれないが、正直そういう意味づけがなければ、ただただ暑い場所、という印象。暑かったが船の人がフラダンスを披露してくれた。レンズは全て35mmF1.4G.


フラ1

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posted by ryumia at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ2007
夜の看板 f2、1/10s.手持ちでも十分撮れるところが嬉しい。このレンズは行動の幅も広げる。もちろん今回標準レンズ的にカメラに付けていて、非常に重宝したのだが、さらに今まで50mmだったら諦めていた写真も撮れるところが嬉しい。これでもf2、まだ余裕がある。
この後、ワイキキの朝から夕方までを追記にて。

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posted by ryumia at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ2007
Waimea渓谷山頂の木 今回月食以外に75-300mmの出番はほとんど無かった。月食の他は鳥や遠くの動物を撮る可能性があるということで持ってきた。ここWaimea渓谷の山頂付近では、ここにしかいない鳥がいるというのでチャレンジしてみたが、上手く撮れなかった。失敗写真は追記にて。Waimea渓谷山頂付近はちょうど雲の中で、霧が立ちこめていた。このレンズ、望遠手持ちではピントが合いにくいし、合ってもSTFのような解像感は求められないが、その場の雰囲気の再現性、という意味では忠実だと思う。霧がなければ絶景が見える、とのことだがなかなか晴れず、日が沈む頃まで粘ったら最後に先日写真を出したナパリ渓谷(渓谷の向こうに海が見える)を見ることが出来たのであった。300mm.


サーフィン 明るい写真も。ワイキキでサーフィンする人。これはSTFでも望遠が足りず、300mmでこれくらい。写真は全てトリミングなし。
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posted by ryumia at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ2007

STFでハワイを撮る

2007年09月23日
ヨット(ピンク) 今回はSTF写真。今回出番は少なかったがSTFらしい写真は撮れたと思う。重いしかさばるし、暗いところでは使えないし、MFしかなくて不便だし、いっそ持ってこなくても良かったかもと思ったこともあったが、やはりそんなことはないSTFであった。

夕陽STF1
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posted by ryumia at 00:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | ハワイ2007
椰子の木 今回アロハタワーにて。買い物をしないし、水着も持ってきていない私は、アロハタワーも知らなかった。船旅がメインだった頃はハワイの玄関口だったそうだ。魚はここで唯一見ただけだった。去年より沢山いる気がした。オアフ島というかホノルルは開発されすぎで異国情緒が少なく、あまり好きな街ではないが、気候だけは他の島々よりも素晴らしい。晴天、低い湿度、実に快適である。*クリックで写真拡大。
魚

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posted by ryumia at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ2007

ハワイの鳥

2007年09月19日
野生の鶏 カウアイ島では野生の鶏をしょっちゅう見かけた。数も多い。カラフルできれいだ。ひよこがまた可愛かった。ふわふわ。近寄ると逃げるが、35mmF4.1Gでここまで寄れた。


メジロ これは日本のメジロと同じ仲間らしい。この写真はボビーからもらったもの。今回、山にしか住んでいない固有種などの撮影をズーム300mmで撮ろうとするも、きれいな物は撮れずじまい。

他の鳥写真は追記にて。
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posted by ryumia at 08:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | ハワイ2007
ナパリコースト カウアイ島は初めて来たこともあり、現地のコーディネータに頼ったのだが、これが大正解。日系三世のボビー・ナガオさん。ガイドとしての知識はもちろん、カウアイ島トレッキングも出来るし、キャノンの70-200mm白レンズと外付けストロボを常に持ち歩き、珍しい鳥を撮ったりしている。月食があることを教えたら、月食撮影もつきあってくれた。次回は自分で撮ったものとボビーさんがくれた写真でハワイの鳥を紹介予定。


ボビー渓谷に立つ 今回は、ボビーさん紹介。いやこの人ホントにすごかった。何がすごかったかは写真とともに説明する。この写真ではよく分からないと思うが、ボビーが立っているのが崖から伸びている崖の尾根といったところだ。足場もほとんど無く我々多立ちすくんでいるところ、彼は駆けていった。彼が一歩後ずさったら真っ逆さまに落ちていくだろうというところ。カウアイ島といえばこの絶景といわれるWaimea Canyon。ハワイのグランドキャニオンといわれているそうだが、やはりスケールは負けてる。でも、一枚目の写真(ボビー写真)のように、場所によってはこのように渓谷の向こうに海が広がっていて、これまがめちゃくちゃファンタスティックではないか。ナウシカが飛んできてもおかしくない雰囲気である。ちなみにこの海岸Na Pali(ナ・パリ)コーストは車で近寄ることは出来ない。空か海か、人の足でしか行くことが出来ないのだ。カウアイ島にはそういう海岸がいくつかあるようだが、これは地形の他に、カウアイ島の1/6?はロビンソンさんの私有地ということもある。
 ちなみにこの崖では「世界ふしぎ発見」や「ミーシャ」が撮影に来ていてボビーが案内したそうだ。ボビーが白レンズを持って木に駆け上がるところ、ボビーが器用に椰子の葉から動物を編み込んで作った作品などは追記にて。
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posted by ryumia at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ2007

アラートン植物園

2007年09月14日
地面に落ちた実 カウアイ島のアラートン植物園を訪れた。広大な植物園で、危機に瀕している種から一般的な物まで幅広く扱っている。元は個人所有だった庭園らしい。ここではいろんな花、木、果実を見ることが出来た。


白い小花 ジュラシック・パークの卵のシーンに使われた大木は追記にて。
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posted by ryumia at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ2007

カウアイ島の魅力

2007年09月12日
カウアイ島昼食海岸 今回初めてカウアイ島に行って魅了された。素朴で、何気にさりげなく南の島のイメージを具現化しているのだ。伊達に映画のロケ地になっていない。現在もベン・スティラーがドリームワークス制作映画を撮影中とかで、近くを通った。ドリームワークスといえば、ジュラシック・パークシリーズもカウアイ島で撮影されていて、卵のシーンで使われた大木の生えている植物園にも訪れたが、それは後日。インディー・ジョーンズや7days6nightsなどハリソン・フォードも常連みたい。古くはブルーハワイなど数多い。
この写真の場所は、植物園によった後昼食をテイクアウトして食べた場所。溶岩の海岸に青い海がまぶしい。様々な小動物や潮吹き岩などを見た。この付近の写真は追記にて。


カウアイ島車中より カウアイ島でまず感動するのは車中から海を見た時だ。海岸沿いの道を走っていると、草原の向こうに海が広がるが、あまり人工物を見かけない。未来少年コナンが走り出してきそうなファンタジーの世界。夜は満月だったせいか、信じられないくらい海が明るく照らし出され、これまたファンタジーの世界なのだ。他にも植物園の巻で紹介予定だが、雨をしのげる木があったり、適当なところにマンゴーの実が落ちていて、食べてみると生まれて初めて食べる極上の味。これも後述するが野生の鶏もいるから、とりあえず夏期だったら食いっぱぐれることはない。フィクションの無人島生活が実現するのではないかと思う。ありそうでなかった、南の楽園の島、それがカウアイ島。本当はそういった写真を車を止めて撮りまくりたかったがほとんど機会が無く、この写真も車中からガラス越しで。プライベートで撮影旅行してみたい場所だ。
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posted by ryumia at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ2007

ハワイ島の溶岩

2007年09月11日
溶岩縄目状 できたての溶岩はフレッシュだ。注意深く見てみるといろんなものを発見することが出来る。これはマグマが固まりかけた時についた縄目状構造である。
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posted by ryumia at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ2007
プウオオ山頂の空の赤さ これは夕焼け写真ではない。すっかり日が暮れているが、吹き出す溶岩が空を赤くしている様子。ハワイ島では、去年海岸から海へ流れ込むマグマが水蒸気を上げている様子を撮影した。→こちら
ところが今年は6月に起きた地震のために溶岩の流れるルートが変更になり、溶岩の海岸への地下ルートが閉ざされ、山頂付近の地表に割れ目が出来て吹き出すようになった。現在森を焼きながら流れているが、このままだと人家のある場所まで到達する可能性もあるという。
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posted by ryumia at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ2007
黒砂海岸ウミガメ ハワイ島では海岸で大きなウミガメに会うことが出来る。浦島太郎の亀のように竜宮城に連れて行ってくれそうな大きさだ。この黒砂海岸もよく亀が来ることで有名な場所で、この日も3匹がかなり近くまで来ていた。あまりに浅いところに来たため、海に戻れなくなっているのではと思えるほどだった。トリミング無し。100mmF2.8MACRO.


苔(ラバーチューブ) キラウエア火山にはラバーチューブといって溶岩が通って内部だけ抜けてできたトンネルの洞窟がある。これはその入り口付近の苔。この写真から35mmF1.4G.
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posted by ryumia at 16:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | ハワイ2007

マウナケア山頂

2007年09月08日
マウナケア山頂 標高4200m。地上ではあり得ない空の青さ。完全に雲の上に出ている。古代ハワイアンがこの地を神の住処と考えるのも無理はない、非日常空間だ。「2001年宇宙の旅」のロケに使われるのも分かる。マウナケア山頂からマウイ島方面を臨む。左方、雲の下にハワイ島平地部分が見える。正面海の向こうにマウイ島が見える。35mmF1.4G.


ケック天文台 山頂には天文台がいくつかある。今回はすばる天文台とケック天文台を訪問した。写真はケック天文台。空が青い。紫外線も強烈だ。ハワイはただですら日本の三倍の紫外線量と言われているが、この山頂ではさらに倍増する。気圧は0.6気圧。地上の60%しかない。酸素も薄いので、技術者・研究者であってもこのすばるに14時間以上留まることは許されていない。この山頂の気候はツンドラ気候。気温数度で防寒装備は欠かせない。生える植物もない。ハワイは南の島だが、熱帯雨林気候から、温帯、そしてこのツンドラ気候と幅広い気候帯を有する。
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posted by ryumia at 08:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | ハワイ2007

ハワイ島の花2

2007年09月06日
黄色い花前ボケ 100mmMACROは今回ほとんど出番がなかったが、ここでは大活躍。前ボケもきれい。これがどんな花かは追記にて。
*今回前回はクリックで40%縮小写真。

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posted by ryumia at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ2007

ハワイ島の花

2007年09月06日
プルメリア 100mmF2.8MACRO.プルメリア。今回の旅で植物写真が一番枚数が多くなった。植物を意識して記録しておきたかったのと、カウアイ島で植物園に行ったためだ。今回はハワイ島のコナエリアで撮った物。ドトールの植物園とそこから海岸沿いに降りた道路脇の花。車が故障して1時間以上立ち往生した時、道路脇に結構いろんな雑草や木々が生えていて、沢山写真を撮った。トラブルはうんざりだったけど、たまにはこういう機会も悪くない。

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posted by ryumia at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ2007
DSC01347g~O.jpg α100+75-300mmF3.5-5.6. カウアイ島で皆既月食を見た。このところ世界的に大きな火山の活動もなく、エアロゾルのレベルも最低レベルらしく、皆既時の月の赤銅色のレベルが高い(明るい)と予測されていたが、はたしてかなりの赤さで、分かっていたこととはいえかなり感動した。

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posted by ryumia at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ2007

ハワイ10日間

2007年09月03日
ワイキキ夕焼け二人 ワイキキ海岸の夕焼け。35mmF1.4G.
ハワイから帰ってきました。今回、ハワイ島、カウアイ島、オアフ島を巡る盛りだくさんの内容であり、素晴らしい風景との出会いもあったので順次出していきたい。2000枚以上撮った。ただ、仕事で行っていたため、撮りたい場所で車を止めて撮る、ということは出来ないし、他にもトラブル続きでかなりきつい旅となってしまった。体調も崩し気味で、毎日極度の緊張を強いられる気力との勝負で、リゾート地にいる感覚はなかった。それでも、月食や星空、野生の動物たちとの出会い、様々な植物、ハワイならではの素晴らしい風景との出会いがあった。
posted by ryumia at 03:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ2007

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