STF点光源ボケ1 → STF点光源ボケ4
今回はホテルロビー水上で二つの点光源が解け合うまでを、同位置からピントリングを回すことでどう変化していったかをご紹介。距離は4,5m、撮影時間は1〜3秒。追記に中間経緯を載せている。

バンコク空港バー照明  バンコク空港バー照明ボケ
上はバンコク空港内バー照明のSTF写真。STFは円形絞りだがf7.1まで絞っているのでボケが多角形になっている。



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posted by ryumia at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット
シェラトンプールサイドドリンク 17-35mmF3.5G。今回はこれまで各回に入りきれず漏れたものの中の一部をご紹介。写真はプールサイドのものだが、今の時期、プーケットの気候は非常に良く、昼過ぎの一部の時間を除くと快適でさわやかであった。プールサイドで囲碁の本を見ながら昼寝をするというぐうたらな過ごし方が至福の時間だった。


水上バスからの風景 17-35mmF3.5G。ラグーンを行き交う水上バスからの風景。一部ジャングルクルーズのような風情の場所もあった。


海と子供達 50mmF1.7。露出一段プラス補正。今回ほとんど海には出なかったため写真を撮る機会がほとんど無かったのだが、さらにこの日は曇り空。紫外線対策にはラッキーだが写真を撮るには今ひとつ眠い絵になりがちだ。そこであえて子供達の表情は犠牲にして、逆光で水上の反射光を力強く捉えてみた。

次回STFボケ考察編にて長々と続いたプーケット編をお終いにします。

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posted by ryumia at 21:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | プーケット
謹賀新年
今年もよろしくお願いします。 以下、引き続き旅行の写真です。


赤い花
STF。今回花の写真でお気に入りは85mmで撮った胡蝶蘭などで、すでに出している。→プーケット写真6プーケット写真予告編

胡蝶蘭(紫) バニヤンツリーの蓮(大)

上二つとも85mmF1.4G(D)。追記にもいくつかご紹介します。

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posted by ryumia at 13:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | プーケット
屋外レストラン
STF 1/4s。ホテルの敷地に隣接して浜辺に立っている木の簡易建物がある。レストランやショップが並んでいるのだが、実に不思議な風景である。リゾートホテルの場合、通常はプライベートビーチに海の家的なものが立っていることはあり得ない。売り子がまわってくることはあっても。ここは堂々と立っているのだ。そして夜はさらに怪しげな不思議ワールドになる。向こう側に何があるのか、実に気になったが、行くことはなく写真だけ撮った。STFの解像感が私が感じているミステリアスな雰囲気を捕らえてくれたように感じた一枚。

ロビー夜STF

水上照明STF 上下ともに、ロビー付近の水上照明の一部。STFは予想通り光量が少ないところでもその描写力が衰えることなく逆に際だつような印象だった。ただ、使う側がこの画角に慣れず、構図的によく分からない感じになってしまっているのが残念だ。ただですら気の利いた構図を取れないのにこの望遠にとまどっている。追記にはいっそうよく分からない構図の写真をいくつか載せます。

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posted by ryumia at 11:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | プーケット
プール(夜景)
夜のプール。ここのプールはウォーターパークと名付けられている。

水上照明 

STF編は後日。

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posted by ryumia at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット
星と店 17-35mmF3.5G。今回ハワイで失敗した星景写真を何とか撮りたいと思っていた。ISO感度を800にする、という事だけで、やはりこれだけ違うものなんだな、ととりあえず満足している。加工はせず、jpeg撮って出しである。周囲が明るいので星野入った景色ということであればこれ以上明るくする必要もないかと。オリオン座が綺麗に見えた。



星と椰子 17-35mmF3.5G。星団のようなものが見えたので撮ってみたがよく分からない。

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posted by ryumia at 18:14 | Comment(6) | TrackBack(0) | プーケット
象と兄弟 STF。トリミング。象の上に乗っている兄弟。


象と兄弟の母親 象と姉妹
(左)STF。トリミング。発色がナチュラルながら綺麗で解像感もある。ポートレートは85mmと言ったが画角など慣れればボケ以外の要素でもSTFの方に軍配が上がるかもしれない。
(右)STF。象に乗るとこんな感じ。前ピン。

バナナを食べる象 芸をする象
(左)85mmF1.4G(D)。バナナを与えると食べる。乗っている人から受け取る芸も仕込まれている。おとなしい子象であった。
(右)50mmF1.7。いろんな芸を仕込まれている。チップも象に渡せと言われ渡すと象は食べずにきちんと世話人に渡す。最初見たときは思いがけないサプライズにハッピーな気分になったが、数日経つと、毎日同じ時間同じコースを歩かされ同じ芸をさせられている子象に複雑な感情を持つようになった。グループ内の別のホテルでも象は同様にいて、記念撮影などに応じていた。ショッピングセンター近くには「エレファントライド」という看板もあった。

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posted by ryumia at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット
プール(デュシット)
今回ついでに引き続き85mmF1.4G(D)写真を。
ここは浅いプールなのだが、この写真は最も見た目とのギャップが(良い意味で)あった。確かにこの日、日差しが強かったが、実際は泡がもっと洗剤の泡のようであまり綺麗ではなかったし、タイルの色もここまで鮮やかではなかった。ここら辺はGレンズマジック、と勝手に呼んでいるw。

タイレストラン照明 タイレストラン(グラス)
これらの写真は夕食を取ったレストラン(テラステーブル)から撮ったものである。すっかり暗くなっているが、少ない光を美しく捕らえるのもGレンズの得意とするところ。左の写真は対岸やラグーンを通る船の光源が赤、黄、青と照明のポットから出ているかのように見えて面白い。撮る前は気がつかなかった偶然の産物。

胡蝶蘭 デュシットガーデン
(左)木々に飾られた胡蝶蘭にしばしば目を奪われた。(右)すぐ向こう側は海なのだが、ラグーンに木立、芝の組み合わせは高原のリゾートを連想させ、落ち着く。


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posted by ryumia at 18:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | プーケット
ラグーン立木 85mmF1.4G(D)。今回STFの事ばかり言っているが、確かにSTF独自の世界、絵作りには魅了されるものの、改めて85mmF1.4G(D)レンズの扱い易さとコストパフォーマンスの高さに驚いている。今回夕景写真はほとんど撮る機会がなかったのだが、今回選んだ夕景写真は一枚を除き全てこのレンズだ。素人がレンズの違いを実感できる良い(レンズ沼にはまるきっかけを作る悪魔の)レンズだと思う。

言い訳になるが、今回途中寝込んだため写真を撮るどころではなくなり、心おきなく写真を撮ったとは言い難い状況で、特に夕景写真や海の写真はほとんどと撮れなかった。海にも入らなかったので魚も無し、である。レストランのいけすの魚や蟹は撮ったが、ここで出すほどのものでは無かろう。


夕景



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posted by ryumia at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット
かたつむり 今回は虫編。STF。状況からしてカタツムリなのだろうが、タニシの大きさで、ちょっとぎょっとする。葉の裏に止まっているだけで動いてはいないのだが動いたらかなり気持ち悪そう・・・。


蜘蛛1 85mmF1.4G(D). かなり小さく全長1cmは無い。こちらの蜘蛛はカラフルだ。この蜘蛛を撮っていて、蜘蛛には頭と胸の区別がないのだということを思い出した。



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posted by ryumia at 09:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | プーケット
弥七1 STF。 名前が分からないので頭の形から勝手に「弥七」と呼んでいた鳥。この写真だと分かりにくいが雄?だと頭の形が角刈りなのだ。警戒心はあるがかなり人に慣れていて、部屋の外のテーブルに置かれたこちらの食べ残しを狙っている。外に人が出ただけで、パンを投げてもらえると思っている。


弥七2 鳥
 STF。(左)見かけた鳥の種類は少なく、この鳥の次はすずめだった。 (右)そんなわけでこちらの鳥はこのとき一回しか見かけなかった。


今後、虫偏、人(象を含む)編、風景編、夜景・星景編、他に場合によっては花編、レンズ編などを出していく予定です。
posted by ryumia at 08:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | プーケット

プーケット島2

2006年12月22日
シェラトン STFの写真はまだまだあるが後に譲り、今回の滞在地について少しご紹介。プーケット島西海岸のラグナエリアには同じグループのホテルやコンドミニアム、会員制ホテル、分譲、ショッピングモールなどが点在している。ただ海岸沿いに立っているのではなく、その裏も運河で繋がったいくつものラグーン(と呼ばれる沼?)から成り、複雑な地形をしている。どの部屋も、海かラグーンかプールに面しているというわけだ。その間無料バス・水上バスを使って行き来することが出来る。ちなみに私はその他、タクシー(有料)や救急車に乗ったがw。この話は追記に譲るとして、この写真はシェラトンのラグーンサイドを撮ったもの。どのエリアも水と木は豊富で、熱帯雨林のジャングルといった感じだ。人が多すぎず、静かに過ごせたのも良かった。



シェラトンラグーン側 ラグーン側にもパラソルやベッドが置いてありのんびり過ごすことが出来る。


プーケット島はバリ島と並び称される東南アジアの代表的リゾートであり、古くから開発が進められているのがよく分かる。利便性はかなり上がっており、例えばバスや水上バスは客が少ない割には頻繁に来るか、無線ですぐ呼び出してもらえる、金さえ払えばたいていのモノは手に入るなどがある反面、手つかずの自然を満喫する、とはとてもいえる状態ではない。もちろんリゾートなのだから自然ではないのだが、それでも程度問題というか演出の問題がある。ボルネオ島はその点新興リゾートだけ有り上手くやっていたと思う。また、今回未曾有のバーツ高により、東京以上に物価が高く感じられたのも痛かった。

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posted by ryumia at 09:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | プーケット

プーケット島1

2006年12月20日
ぞう STF。
 今回、STFをいろいろ試す機会に恵まれた。日中の動植物、人物、風景から夜景、星景写真まで一通り試した。使えば使うほどそのすごさを実感するとともに、相変わらずピンぼけ写真量産にはうんざりすることもある。素人には使いづらい。しかしこの解像感の高さ、独特の透明感、ボケの美しさから来る、時にドキリとさせられる絵を知ってしまうと、他には代え難いものであり、だからこそまたチャレンジしがいがあるというものである。また、今回の旅では三脚も新たに新調し夜景では積極的に使ってみた。α100は手ぶれ補正がついており、通常三脚を使用するところを手持ちでも撮れる、というところが大きなウリであり、私自身その点をかなり評価している。それでも三脚でなければ撮れない写真、三脚を使うことでよりきれいに確実に撮れる写真が存在するワケで。時間にしてみれば少ししか使わないかさばる(ちゃんとした)三脚を旅行に持って行くなど今まで考えられず、手のひらサイズの携帯三脚で済ませていたのだが、とうとう私もその労を厭わなくなったか、と感慨深い。しかしそれでないと撮れない絵があることを知ってしまったのだから仕方ない。

浜辺1

ゆったり優雅に南の島でリゾート・・・のはずが、どたばたしてあまり落ち着かない旅となった。この話はまた今度。
posted by ryumia at 17:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | プーケット

プーケット島より

2006年12月17日
バニヤンツリー
 なんだか大変なことになってます。それなりに出したい写真も無くはないのですが、後ほどゆっくりと。

しばらくお待ちください。
posted by ryumia at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット

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