
写真としてはあまり良いものが撮れなかったので残りは追記(「続きを読む」をクリック)にて。
今回滞在したのはフィジー本島に隣接する小島(ヤヌカ島)全体を
ホテルとして開発しているシャングリラ・フィジアン・
リゾート。本島から(近いところで)100m位しか離れていないものの、それでも珊瑚礁の遠浅の海は見事で、50cm〜1Mの浅さのせいもあるだろうが、透明度も申し分なく、天然の熱帯魚が入った水槽を見ているようで、これは意外なサプライズだった。フィジーは離島に行かないと美しい海と魚には出会えないと思っていたからだ。シュノーケリングの必要もない。上から見れば見れるのだから。ただし、一回目、朝たまたま水の深さがちょうど良く、波もほとんど無いもっとも条件がそろったときは
カメラを持っておらず、その後何度かカメラを持って海に入ったものの、条件が整わず、写真も不本意なものとなっている。水中カメラが必要ではないと思えるほど、きれいに見えていたのだ。それも何種類ものカラフルな魚が。中には虹色の魚もいたのだ。全然撮れなかったのは残念無念である。参考までに、ホテルの魚紹介パネルの写真を追記に入れる。
本来なら遠浅の珊瑚礁の上を歩くのはあまり良くないことだが、今回裸足でなるべく
珊瑚のないところを選んで歩くことが出来たので、珊瑚をあまり傷つけなかったとは思う。珊瑚の保護地区に指定されている、とのことだが、それは逆に珊瑚を保護する必要がある状態なのだな、と少し憂いだ。世間の地球温暖化の議論には異論があるが、何が原因にせよ、もし温暖化のせいで珊瑚が痛んでいるのならその対策は必要だろう。
このホテルはまだ開発中で、島の縁にはあまり人も入らず、カタツムリのような巻き貝やヤドカリなどとの思いがけない
出会いがあったがその説明やホテルの紹介は後日に回す。
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posted by ryumia at 08:01
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