先割れ花火 α100+35mmF1.4G.
 松のような花火
 せんこう花火
 変り花火1
 

蛍花火今回はちょっと変わった花火を。(上左)先が割れて枝状になっている。トリミング。レンズはひきつづき35mmF1.4G. (下左)直線的な放射状線ではなく、ゆらゆらとまるで蛍の軌跡のような花火。トリミング。



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posted by ryumia at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京湾大華火祭

東京湾大華火祭

2007年08月12日
華火大玉
 猛暑の中、東京湾の花火が今年も打上げられた。例年場所取りなどで砂浜が埋まるが、今年は取り締まりのせいというよりもこの猛暑のせいで屋外は日中人気が無かったようだ。自分はすっかり夏ばてで家から出れなかった。写真も去年一応撮れていることから熱意も半減で、子供に撮らせてみた。条件をある程度絞ってやれば子供でも撮れる。今回は絞り11よりは絞って、子供でも長めにシャッターを押すことでそれなりに撮れるようにした。今年は、目新しい花火が結構あったので紹介したいが、今回はスタンダードな物を。今回35mmF1.4Gレンズを試した。大玉だと画角が丁度良い。去年はいろんなレンズを使ったが、35mmレンズだとこれでとりあえず撮っておいて、小玉の花火はトリミングすればよいので楽ちんだ。今回はあえて小玉でもトリミングしていない。花火の大きさの違いを分かっていただこうという狙い(本音は単にめんどくさいだけ?)。

クリックしてみてください。
花火1 花火2 花火3 



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posted by ryumia at 09:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東京湾大華火祭
花火(50mm)3 50mmF1.7 6s 大玉が撮り切れていない。


花火終了 50mmF1.7 2s 花火が終わった後の東京タワー方面。



今回、花火写真を撮って、概ね準備通りに出来たが、唯一予想外だったのがノイズリダクションに時間がかかったこと。そのせいで次のシャッターチャンスを逃す、ということが結構あった。αSDでもこんなに時間かかってたっけ?多分かかってたんだろうなw。




おまけ
posted by ryumia at 05:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | 東京湾大華火祭
ナイアガラ α100+50mmF1.7 6s ナイアガラ。いろんな色のパターンがあった。



花火(50mm)2 7s。




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posted by ryumia at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京湾大華火祭
小玉だが線が綺麗なシリーズ。

花火(デイジー) 85mmF1.4G(D) 4s デイジーのようだ。



花火(デイジー)2 50mmF1.7 6s 50mmの画角でこれだけの大きさなので中玉。






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posted by ryumia at 05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京湾大華火祭
花火(85mm)1 12秒。今回はレンズが85mmF1.4G(D)編。画角が狭いので風景画は撮れない。花火が開く位置があらかじめ分からないのでこれだけ画角が狭いと非常に撮りづらかった。今回レンズは50mmが一番重宝したように思う。(17-35mmF3.5Gレンズは画角が広すぎでこれまた使い辛い)



花火(85mm)2 8秒。これら二つの写真はあまり典型的な花火写真では無いかも知れないが、個人的には綺麗でシャープな放射線状を描いている様子が気に入っている。つづく
posted by ryumia at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京湾大華火祭
今回は大玉で。F11,ISO100は前回同様、今回全ての花火写真に共通している撮影条件である。
広角24mm α100+17-35mmF3.5G 6s




大玉50mm α100+50mmF1.7 10s
10秒も露出すると、汐留の高層ビル群など都心部の景色も写り込んでくる。
posted by ryumia at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京湾大華火祭
花火1(50mm)去年kissDN、今年α100。ついにこの日がやってきた。
東京湾華火祭・・・晴海沖から打ち上げる12000発は国内でも最大級の花火大会である。
苦節1年。去年の雪辱を晴らす、満足行く写真が撮れた。
今年の目標は、

1.しっかり明るく大輪でありながら、なるべく肉眼で見た形、雰囲気を残し、花火大会のポスターのような絵にしたい。

2.花火と同時に、屋形船と花火によって明るく照らされた海水面の美しさも写し、一枚の風景画にしたい。

である。

去年初めてデジ一で花火撮影に挑戦したが、事前学習もせず、単に三脚につけてバルブ撮影をすればよい、しか頭になくて、絞りとシャッタースピードの組み合わせがなかなか決まらず苦戦した。その上、手ぶれ補正もレリーズケーブルもなかったので、手ぶれしまくり。

α100+50mmF1.7 4s


花火2(50mm)今年は調べました。絞りは11、ISO100に固定。バルブでシャッタースピードは花火の明るさに合わせ、1〜8秒の間で調整。ここら辺は勘だが、α100は液晶画面が綺麗なので、すぐにシャッタースピードの感覚もついた。打ち上げ箇所は水上に何カ所かある特設打ち上げ台(可動式)から行われるので、定期的に方向が微妙に変ることと、大玉とスターマインなどでは対応画角が当然異なるので、事前に花火のうち上がるプログラムを知らない私には対応出来ない。それでも12000発、1時間半という時間があり、十分な撮影が出来たと思う。この写真では打ち上げ台が首都高速道路の下に見えている。肉眼では見えなかった。

去年は途中でPCで確認した際ことごとく失敗していてがっかりしたが、今年は失敗写真がぐんと減り、もうそれだけで嬉しい。花火大会の途中でもPCで撮影した花火に見とれてしまった(アホか)。

α100+50mmF1.7 6s

posted by ryumia at 03:19 | Comment(2) | TrackBack(5) | 東京湾大華火祭

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