Exif Quick Viewerというフリーソフト(Windows用)が便利。つい先日アップグレードした。

Exif Quick Viewerの紹介ページ(Software Factory)

IE(実際はSleipnirだが)のWebの画像の上で右クリック→同ソフトを選ぶと、Exif情報を小型のフローティングウィンドウで表示する。いくつも出すことも可能で複数画像の情報比較も出来る。

ExifQuickViewerCap.jpg
※クリックで拡大表示

とはいえ、Exif情報が埋め込んだままの画像は少数派なようで、情報が無い場合も多い。ACDSeeのような、Exif情報を残したまま画像編集が可能なソフトを使用しなければいけないことと、撮影日時がばれることがネックなのかもしれない。
ちなみに、このサイトの写真画像は全てExif情報残しているので、Windowsの人はインストールしてみて欲しい。
画像に下に属性を書くのがめんどくさくなってきたというわけではないのだがw。
posted by ryumia at 02:27 | Comment(6) | TrackBack(0) | ソフト:画像管理
ACDSee7Jは値段で軍配が上がって買ったソフト。でもこれが予想外に良かった。つーかこれ、使ってて、こ、これは使えるんじゃないの?という機能が沢山あった。逆にこーして欲しいな...という部分もあった。

【追加的に良かった機能】
・自動取込み機能:CFカードをカードリーダーに差すとダイヤログが出て、OKを押すと自動的に取込日の日付のフォルダーをあらかじめ指定したディレクトリに作成。自動的にファイルを全て取り込んで自動で消す機能。(消さないように設定することも可能)。
自分はCFカードを差して、エンターキー押してCFカードを戻すだけ!これは便利!

・自動名前変更:複数のファイルをサイズ変更やトリミングなどすると自動的にファイルの最後に「サイズ変更」などと付加して別名で保存する。

・複数フォルダ選択で中身のサムネイルを一括表示(これが出来るソフトが少ない)。
・強力な検索、絞り込み機能(EXIF情報や重要度やマーキング種類等で絞り込み)
・画面キャプチャ機能
・重複の確認機能
・壁紙、PDFファイル、HTMLアルバム、スライドショー、スクリーンセーバー、コンタクトシート、の作成

【良くない部分】
・「バスケット」に取り込んだ写真がACDSeeを終了すると消えてしまう
・αSweetDigitalのRAWに未対応(Susieプラグインが使えるので、そのうち出ると..)。
・EXIFの表示順・表示項目のカスタマイズが出来ない。
・多機能すぎてメニューの場所が覚えられないw。


アンシャープマスク機能を使った結果が別の記事として掲載しているのでご覧ください。
posted by ryumia at 01:43 | Comment(2) | TrackBack(1) | ソフト:画像管理
前のデジ一眼EOS KissデジタルNは4ヶ月で4000枚撮った。これでもコンデジ時代よりはすごいペースだと思ったのだが、αSweetデジタルに変えてから1ヶ月間で4000枚も撮っている。そんなに暇ではないのだがw。

そこで大量の写真を素早く閲覧できる画像管理ツールが重要になる。αSDに付属するコニカミノルタの「Dimage Master Light」は、シンプルで使いやすいがなにしろ動作が重い!KissDNに付属の「Zoom Browser EX」の方がスピードは速い。しかしZoom BrowserでαSDの写真を閲覧すると、縦構図を自動認識しない、EXIFの情報を少ししか読み取らないなどの不都合がある。

私が画像管理ツールに求めるのは
・高速サムネール表示
・等倍表示へのワンクリック切替え(ピント確認のため)
・トリミングとサイズ変更の操作(ブログに載せるため)
・分類・整理のためのマーキングのし易さ(ベストショットの選別)
・画像比較の簡単さ(適正露出写真の選別)
といったところか。

Cap_2.jpg
ACDSee7のブラウザ画面構成(クリックで拡大画面)

さて、色々なソフトが試用できるので試した。Muse Viewer、フォトのつばさ、ACDSee、Adobe Photoshop Albumなど。

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posted by ryumia at 21:48 | Comment(2) | TrackBack(1) | ソフト:画像管理

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